ぽぷりか(監督)、おはじき(副監督)、和泉風花(中川萠美 役)が映像制作を勉強する学生へエール!オリジナル劇場アニメーション『数分間のエールを』学生向けティーチインイベントオフィシャルレポートが到着!

 

ヨルシカのMVやTVアニメ『可愛いだけじゃない式守さん』のED映像を手掛けるなど、今最も注目を集める映像クリエイターチーム・Hurray!が映像統括を担当し、『ラブライブ!』『宇宙よりも遠い場所』の花田十輝が脚本を担当する、新作劇場アニメーション『数分間のエールを』が2024年6月14日(金)に全国公開!

今回、映像制作を中心に“モノづくり”を志す学生へ向け、ティーチインイベントが開催された。

産学連携プロジェクトとして、映像制作を学ぶ学生へ劇中で織重 夕が歌う楽曲のミュージックビデオの制作も依頼しているHAL東京のコクーンホールAを貸し切り、本編の上映終了後にぽぷりか監督、おはじき副監督、そして中川萠美役の和泉風花が登壇!

HAL東京の学生を中心に都内の映像を学ぶ学生、そして全国のCG-ARTS(公益財団法人 画像情報教育振興協会)認定校(一部)へ生配信を実施し、映像制作を学ぶ学生へ本作の制作フローや制作陣ならではのアフレコ秘話など、ここでしか聴けない内容盛りだくさんで大盛況のうちに幕を閉じた。

 

 

6/4(木)@HAL東京
学生向けティーチインイベント オフィシャルレポートが到着!

<<イベント概要>>
映画『数分間のエールを』学生向けティーチインイベント

<日時>
2024年6月4日(木)
本編上映 16:30~
トークイベント 18:00~

<登壇者>(敬称略)
ぽぷりか(監督)
おはじき(副監督)
和泉風花(中川萠美 役)

<会場>
HAL東京 コクーンホールA

 

<<オフィシャルレポート>>

新進気鋭の映像制作チーム「Hurray!」× 花田十輝が送る等身大の“モノづくり”青春群像劇『数分間のエールを』。本作の学生向けティーチインイベントが6月4日(火)、専門学校 HAL東京内コクーンホールAにて開催され、クリエイターを目指す学生が現地、そして生配信で全国各地より参加した。

本作では「未来のクリエイターを応援したい」という思いから、HAL東京のCG・デザイン・アニメ4年制学科アニメーションコースの学生たちに、映画の登場人物である織重 夕が歌う楽曲のMV(ミュージックビデオ)の制作を依頼。MVの映像制作に関する一切は学生主導で行われ、関係者のフィードバックを受けつつ、今まさに制作中となっている。本イベントもまさに、そんな未来のクリエイターを応援する一環として実施されたものだ。
イベント前半の試写会では、スクリーンを食い入るように見つめる学生たちの姿が見られた。同じ“モノづくり”に関わるものとして感銘を受けた学生が多かったようだ。本レポートでは、後半のティーチインイベントを中心にご紹介する。

 

『数分間のエールを』あらすじ

「何かを作りたい。自分が作ったモノで誰かの心を動かしたい」
高校生の朝屋彼方は、MV(ミュージックビデオ)の制作に没頭していた。

ある夜、映像のモチーフを探して街を探索していた彼方は、
雨の中でストリートライブをする女性に出会い、その歌に衝撃を受ける。

「この歌のMVを作りたい、自分が待っていたのはこの曲だ」
その歌声と、感情をぶつけながら歌い上げる姿に心が突き動かされた。

そして翌日、彼方は教壇に立った新任教師の姿を見て驚愕する。
そこにいた織重夕は前夜、彼方の心を突き動かしたミュージシャンだった。

モノづくりを始め、その楽しさを糧に次に進む彼方と
モノづくりを諦め、その苦しさから別の道に歩き出した夕。

二人の作った作品は、それぞれに何をもたらすのだろうか。

 

学生たちの大きな拍手に迎えられて、ぽぷりか監督、おはじき副監督、中川萠美役の和泉風花さんが登壇。当日の進行は秋山洸飛プロデューサー(バンダイナムコフィルムワークス)が務めた。

ぽぷりか監督によると、この日、試写会で放映されたものは半分程度が未完成のもので、満足の行く映像に仕上がったのはイベントの2日前のことだという。「上映が開始されたら、もう一度観に来てほしい」と自信たっぷりの表情で学生たちに呼びかけると、和泉さんが「あの完成度で未完成だったなんてビックリしました!」と驚きを隠せない様子で映像を振り返った。

 

 

ぽぷりか監督・おはじき副監督が所属する「Hurray!」はアーティストのMVや、アニメーションのED映像の制作を主に手掛ける映像制作チームだ。主人公にMV制作に情熱を注ぐ少年・朝屋彼方(あさやかなた)を設定した理由を質問されると、ぽぷりか監督は映画制作の機会をもらえることは誰にでもあることではないと前置きをしつつ「次がないなら、この一回でいろんなモノを作っている人に向けて“あなたがしていることはすごい良いことなんだよ”と伝えたかったんです。今の時代、モノづくりは儲かるものではない。それでも自分の意志でやりたいと思って、しんどいことも辞めたいことがあっても続けていることは良いことなんだと。自分自身そのように生きてきたから、自分のことを話したほうが伝わると考えてMV制作を主軸に制作しました」と真摯な思いを打ち明けた。おはじき副監督も同じ思いだったようで、「チーム名のHurray!(フレイ)は応援の“フレーフレー”からきているのですが、モノづくりをしている人を応援できる内容にするならこれしかないなと」と言葉をつなげた。

 

 

「Hurray!」の映像制作では、アフレコなどの音声収録が初めてということもあり、話題はオーディションの話に。4名のメインキャラクターに各100本ほど、合計400本のテープ音声が送られたことを明かし、おはじき副監督が「ぽぷりかがそのなかでも「中川萠美は和泉さんしかいない!」と言っていたんですよ。テープの時点で完璧だったんです」と当時を振り返った。あまりに役柄にマッチしていたようで、アフレコでは監督から和泉さんに一切ディレクションがなかったほどだという。この場で初めて監督の思いを聞いた和泉さんは「役者冥利に尽きる言葉を……! ありがとうございます! 実はアフレコ時は音響監督さん経由でOKを頂いていたのですが、監督からの指示や要望が全くなくて少し不安でした(笑)」と笑顔で当時の様子を語った。

本イベントでは映像制作に関わる学生が多く参加していたため、本作の制作フローに言及する場面もあった。ぽぷりか監督によると、本作は以下の流れで制作されているそうだ。

1.テーマを脚本家の花田さんに伝えて、脚本制作を開始。
2.『Blender』のグリースペンシルを使って全編のVコンテを制作。
3.キャラクターモデルと背景のラフモデルを配置。動きをつけずにポーズだけを決める。
4.モーションキャプチャーで動きをつける。
5.モーションキャプチャーのデータを指示書としてアニメーターに渡し、表情や演技を加える。
6.『Blender』と『After Effects』を使ってコンポジットする。

 

 

特に特徴的なのは、モーションキャプチャーを専用スタジオではなく、おはじき副監督の自宅に機材を運び入れ、ぽぷりか監督・おはじき副監督が互いにアクター兼ディレクターとして全キャラクターを演じきったことだろう。大手プロダクションでは考えられない制作体制だが、少ない人員と機材でも完成度の高い作品が制作できるということは、モノづくりに携わるものとして励みになる話だ。そうしてアニメーションをつけた後もウォーターフォールせず、満足いかない箇所は何度もアニメーションやレイアウトを作り直した。完成の2ヵ月ほど前には大きな変更も発生したようだが、最後の一週間で怒涛の追い上げを見せたという。

イベントでは学生たちから登壇している3人に質問できるコーナーも用意された。ここでは、その一部をご紹介する。

 

——:作品では、歌の意図が伝わらない、モノづくりのどこにモチベーションをもつべきかわからないという悩みに焦点が当たっていましたが、制作陣の方々の実際のエピソードなのでしょうか。

ぽぷりか監督:織重 夕と朝屋彼方はそれぞれ半分ずつ自分が入っています。彼方のほうが少し強いかもしれません。外崎大輔は花田さんから降りてきた脚本に肉付けをしていった感じですね。

おはじき副監督:僕は外崎に共感する箇所が多かったので、キャラクター像を作っているときに「外崎はもっとこうだ!」と意見を出すことが多かったです(笑)。外崎は制作陣の誰かではないのですが、それだけ思い入れが強いキャラクター。なので、生まれたときはこういったキャラクターじゃなかったですが、だんだんこうなっていったというのはありますね。

和泉風花:何かを楽しく作り続ける人ってすごく眩しいんですが、その気持ちを持ち得ない人もいて、そんな自分をコンプレックスに感じる人もいる。この作品には誰が見ても感情移入できるキャラクターが一人いるのは本当にすごいことですよね!

 

 

——:舞台を石川県金沢市にしたのにはなにか理由がありますか?

ぽぷりか監督:「Hurray!」の3人が同じ石川県の大学出身だったからですね。作品のテーマ的に、都会や田舎に思い入れがある主人公たちではないので、自分たちに縁があって、3人が共通してわかる場所にしよう、という考えです。

おはじき副監督:彼方たちが通っている高校は、きっと僕たちが通っていた大学の近くにあるんだろうな、など考えながら制作していると気持ちがノる感じはありました。

 

——:この作品のストーリーを作るうえで、悩んだところがあればお聞かせください。

ぽぷりか監督:僕はずっとMV制作をしていたので、無音で映像を作るのが苦手だと、今回初めて気づきました。「この尺で切る意味ってなんだっけ?」と何度もつまずいて。なので、サンプル曲を当てはめてVコンテを作るという工程を連続していきました。本作では15曲くらいの楽曲を使っていますが、ある意味それぞれのMVをつないだような作品になっています。

時間はあっという間にイベントのエンディングに。最後は登壇者からイベントに参加する学生たちに向けたエールが送られた。

和泉風花さん
「きっと皆さんは何かを目指されていて、こうなりたいという目標があると思います。私も少しだけ遠回りしたことがありましたが、その遠回りした経験自体が役に立ったこともありますし、無駄なことなんてなかったと実感しています。皆さんもこの先、自分が誰にも認められていないとか、何も価値がないって思う瞬間に出会う瞬間があるかもしれません。それでも、絶対誰かが見てくれています。楽しくクリエイトを続けて、いつかご一緒できたら嬉しいです。本日はありがとうございました!」

おはじき副監督
「SNSでバズって有名になった人もいると思いますが、正規ルートではないと思います。僕たちも大学で出会って、モノづくりに関わって10数年でようやく映画を作らせていただく機会に恵まれました。楽しいことも辛いこともあって、ようやくここに立っています。皆さんはこれから困難にぶち当たると思いますが、諦めずにモノづくりを続けていただくことが、僕たちがこの作品を作った意味になります。どうか頑張ってください!」

ぽぷりか監督
「この映画はモノづくりする人に向けた映画です。メインターゲットは10代です。なので皆さんのための映画だと思っています。今回、試写会を繰り返すなかでいろんな人がSNSで反応をしてくれていて、僕のことをフォローしていない人・接点のない人が、僕の卒業制作を挙げて「アレを作った人か!」といった反応をしてくれているのを見て、自分は誰かに見られているのだなと実感しました。皆さんも、自分がやってきた“正しい”“頑張りたい”と思えることを続けてほしいと思います。どこかでダメだったと思うこともあるかもしれませんが、それまで頑張ったことは決して無駄にはなりません。あのとき悔しい思いをした経験を活かして、太く・強くなれるための過去になるので、どうか、折れずにモノづくりを続けてもらえたら嬉しいです」

 

 

モノづくりの楽しさや苦しみを瑞々しく描いた『数分間のエールを』は、6月14日(金)より全国の劇場で放映開始される。SNSでは試写会に参加したクリエイターたちによる感想が投稿され、放映前から早くも注目を集めている本作。モノづくりに携わる人には、ぜひこの感動を味わってほしい。

 

 

 

映画『数分間のエールを』本編映像第2弾
https://youtu.be/0n5eyJJpoAs

 

 

入場者特典情報公開!

6月14日(金)~6月20日(木)に配布する第1弾入場者特典は、アートディレクター・キャラクターデザインを担当するまごつきが描き下ろした朝屋彼方、織重 夕、外崎大輔、中川萠美の本編のその後を描いた後日談コミック(各1ページ、計4ページ)を配布!

彼らの“モノづくり”に対する想いの先にあるものは……。
本編鑑賞後に、是非あわせてお楽しみください!

 

▽第1弾入場者特典 後日談コミック

 

 

 

6月21日(金)~6月27日(木)に配布する第2弾入場者特典は本編にも登場するオリジナルギターピックを配布!

本日公開した本編映像第2弾でもギターピックが登場するので是非あわせてチェックしてみてください!

 

▽第2弾入場者特典 オリジナルギターピック

 

その他詳細は公式サイトをご確認ください。

 

 

劇場グッズ情報公開!
6月14日(金)~全国の上映劇場にて発売!

その他詳細は公式サイトをご確認ください。
https://yell-movie2024.com/goods/

 

 

公開まで約2週間!
#数エールを語ろうキャンペーン開始!

 

試写会でクリエイター界隈を中心にご好評のコメント多数! さらに本編映像が海外でもバズり中!
全世界からの期待も集めている本作ですが、公開前後にわたり「#数エールを語ろうキャンペーン」を開催!

映画公式Xをフォローし、ハッシュタグ「#数エールを語ろうキャンペーン」をつけて映画への期待コメントやアツい想いを投稿して頂いた方のなかから抽選で超豪華賞品プレゼント!是非本作への熱い“エール”をお待ちしております!

 

<キャンペーン概要>
#数エールを語ろうキャンペーン

期間:6月3日(月)19:00~6月27日(木)23:59
内容:映画公式X(@yellmovie_2024)をフォローし、ハッシュタグ「#数エールを語ろうキャンペーン」をつけてXにて期間中に期待やアツい想いを投稿していただいた方の中から抽選で豪華賞品をプレゼント!

★商品一覧★
・Epiphone ES-335(1名様)
・GUILD D-140 Natural(1名様)
・UNIVERSAL AUDIO VOLT2(1名様)
・花江夏樹(朝屋彼方 役)、伊瀬茉莉也(織重 夕 役)、内田雄馬(外崎大輔 役)、和泉風花(中川萠美 役)
サイン入りB1ポスター(4名様)
・Hurray!サイン入りパンフレット(4名様)
・菅原圭&フレデリックサイン入りオリジナルサウンドトラック&ボーカル集(4名様)

その他詳細は特設サイトをご確認ください。
https://cp.cinecon.jp/yell-review/

 

『数分間のエールを』は2024年6月14日(金)より全国の劇場にて公開︕

 

 

舞台挨拶 概要

■公開記念舞台挨拶

【日時】
2024/6/16(日)10:50の回(上映後舞台挨拶)/13:25の回(上映前舞台挨拶)

【場所】
TOHOシネマズ 新宿

【登壇者(予定/敬称略)】
花江夏樹(朝屋彼方 役)、伊瀬茉莉也(織重 夕役)、内田雄馬(外崎大輔 役)、和泉風花(中川萠美 役)、ぽぷりか(監督) MC:松澤ネキ

【料金】
特別興行(均一)2,200円(税込)

 

 

■“石川にエールを”スペシャル舞台挨拶

【日時】
2024/6/28(金)18:30の回(上映後舞台挨拶)

【場所】
イオンシネマ金沢フォーラス

【登壇者(予定/敬称略)】
ぽぷりか(監督)、フレデリック

【料金】
特別興行(均一)2,000円(税込)

※お席はお選びいただけません。
※チケットの販売は、お一人様2枚までとさせていただきます。
※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等使用不可。
※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合がございます。
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は予告なしに変更する場合がございます。

【チケット購入方法】
◆プレリザーブ(抽選)
エントリー期間:5/31(金)13:00〜6/6(木)23:59
受付URL: https://w.pia.jp/t/yell-movie2024/
※チケットぴあプレリザーブでの受付となります。
※当落発表は 6/7(金)18:00頃を予定しております。
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
※プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/prereserve.html
決済方法:クレジットカード、後払い Powered by atone (https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp
引取方法:セブンイレブン、ファミリーマート
枚数制限:お一人様2枚まで
手数料:別途ございます
◆一般販売(先着)
受付期間:6/8(土)10:00〜
※6/16(日)開催舞台挨拶は6/15(土)16:00、6/28(金)開催舞台挨拶は6/27(木)16:00まで
受付URL: https://w.pia.jp/t/yell-movie2024/
※チケットぴあ一般販売での受付となります。
※抽選販売終了後、残券がある場合に限ります。
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
決済方法:クレジットカード、後払い Powered by atone (https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp
引取方法:セブンイレブン、ファミリーマート
枚数制限:お一人様2枚まで
手数料:別途ございます

◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

その他詳細は公式サイトをご確認ください。
https://yell-movie2024.com/news/post-20

 

 

 

ムビチケ前売り券発売中!

本作のムビチケの発売も決定!!
4月5日(金)より、全国の上映予定劇場やWEBサイトにて販売開始!是非ゲットしてください!

 

<ムビチケカード型前売り券>

▲ムビチケ前売り券(カード)券面デザイン

発売日:2024年4月5日(金)
価格:一般:1,500円、小人:900円

販売場所:
●上映予定劇場
4/5(金)オープン時より発売(※一部劇場を除く)
https://theatertable.com/movie/?m=37

●メイジャー通販
4/5(金)00:00(=4/4(木)24:00~)より発売
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M15255748315

 

●MOVIE WALKER STORE 
4/5(金)00:00(=4/4(木)24:00~)より発売

△一般券
https://goods.moviewalker.jp/items/84670462
△小人券
https://goods.moviewalker.jp/items/84670587

 

<特典付きムビチケオンライン前売り券>

▲ムビチケ前売り券(オンライン)特典壁紙デザイン

特典として、購入時にメインビジュアル使用のスマートフォン・PC用壁紙をプレゼント︕

販売場所:ムビチケサイト
4/5(金)00:00(=4/4(木)24:00~)より発売
https://mvtk.jp/Film/085370

※舞台挨拶等、特別興行にはご利用いただけない場合がございます。
※ 鑑賞料金の価格、対象年齢は劇場により異なります。鑑賞予定の劇場にお問い合わせください 。

 

 

 

☆作品詳細

数分間のエールを

2024年6月14日(金)公開!

〈スタッフ〉
監督:ぽぷりか
副監督:おはじき
アートディレクター:まごつき
脚本:花田十輝
歌唱楽曲制作:VIVI
音響監督:小沼則義
音楽:狐野智之
主題歌:フレデリック 「CYAN」
制作:Hurray!×100studio
配給:バンダイナムコフィルムワークス

〈キャスト〉
朝屋彼方:花江夏樹
織重 夕:伊瀬茉莉也
歌唱アーティスト:菅原圭
外崎大輔:内田雄馬
中川萠美:和泉風花

公式サイト:https://www.yell-movie2024.com
公式X:@yellmovie_2024
(推奨ハッシュタグ:数エール)

 

 

<イントロダクション>

この時代に モノづくりを志す全ての人へ

MV(ミュージックビデオ)の制作に没頭する男子高校生・は、ある日目にしたストリートライブに感動し、その曲のMVを作りたいと強く思う。しかし、歌っていたのは音楽の道を諦めた女性教師・織重夕だった……。
二人の出会いを軸にモノづくりの楽しさや苦しみを瑞々しく描いた本作は、脚本を『ラブライブ!』『宇宙よりも遠い場所』の花田十輝が担当、監督・演出からキャラクターデザインなど映像のほぼすべてを“ぽぷりか”“おはじき”“まごつき”で構成される映像制作チーム「Hurray!(フレイ)」の3名で作り上げた。
ヨルシカのMVやTVアニメ『可愛いだけじゃない式守さん』のED映像を手掛けるなど、今最も注目を集めるチームが満を持して送り出す初の劇場アニメーションは、フリー3DCGソフト「Blender」をメインツールとして制作が行われており、その独特で繊細な画作りにも注目が集まる。
劇中で織重夕が歌う楽曲の制作を担当しているのはボカロPとしても活躍するVIVI、歌唱はSpotifyが活躍を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2022」にも選ばれたシンガーソングライターの菅原圭が担当しており、中性的でエモーショナルな歌声で織重夕が楽曲に込めた想いを歌い上げる。
観た人達に前を向いて笑ってもらいたい。

どうかあなたに、
”数分間のエールを”

 

 

主題歌はフレデリックの新曲「CYAN」

本作のために書き下ろされた新曲は、青春時代にモノづくりに情熱を注ぐ彼方たちを彩る、疾走感あふれる楽曲となっている。
楽曲は本予告で一部先行公開! 是非楽曲もあわせてお楽しみに!
また、フレデリック 三原康司さんよりコメントも到着!

 

三原康司(フレデリック)

「CYAN」映画の主題歌が入る青空のシーンに合うよう音をイメージし、物語に描かれた葛藤やその過程の美しさを自身の経験と重ね合わせ制作していきました。
登場人物それぞれの精一杯の形はどれも真っ当な正義があるからこそ、どんな人の上でも青く広くそこにある空を、デザインでよく使う青色「CYAN」シアンで喩えてみました。
雨や嵐の日もあれど、その上には青空はあり続ける。
モノづくりに対し持ち続ける信念の形は、青空のように常にそこに存在するものに近いのかなと思います。
作品の熱意に引けを取らないよう少しでも力添えできたらと、そして映画と共に自分達の音楽にエールを感じていただければこのうえなく幸せです。

三原康司(フレデリック)

 

公式サイト:https://frederic-official.com/
公式X:@frederitter
公式TikTok:@frederic_tok
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCeoCO4_u1DdJBwyil66IsNw

 

 

サウンドトラック・ボーカル集の発売も決定!

あわせて、オリジナルサウンドトラック&ボーカル集の発売も決定!
発売日は2024年6月14日(金)。作曲家・狐野智之が手掛ける劇伴と柿チョコをボーカルに招いて作った劇中歌、アーティスト・菅原圭が歌唱を担当する織重 夕のボーカル楽曲を2枚組CDに収録。
パッケージは彼方と夕それぞれのイラストを使用したEPジャケットサイズの特別仕様です。
さらに、対象の店舗・ECサイトにおいて購入者特典の実施も決定!パッケージに使用するイラストを使用した店舗別特典のほか、拠点店共通メーカー特典として劇中歌を1曲収録した「カセットテープ」をお渡しします。それぞれ数量限定での実施となりますのでお見逃しなく!

 

▶商品概要
映画『数分間のエールを』オリジナルサウンドトラック&ボーカル集
音楽:狐野智之/歌唱:織重 夕 feat. 菅原圭
4,400円(10%税込)/4,000円(税抜)
LACA-19048~19049(CD2枚組)/4540774190485
EPサイズジャケット仕様

・収録予定
DISC1:狐野智之作曲の劇伴と柿チョコが歌う劇中歌
DISC2:織重 夕 feat. 菅原圭によるボーカル楽曲

CDのご予約はこちら
https://lnk.to/LACA-19048

 

▶店舗別オリジナル特典
アニメイト:L判ブロマイド2枚セット
Amazon.co.jp:メガジャケ
A-on STORE / A-on STORE Powered by A!SMART:2L判ブロマイド
ゲーマーズ:L判ブロマイド
amiami(オンラインショップ):2L判ブロマイド
楽天ブックス:クリアポーチ(W130×H135)

※一部実施のない店舗もございます。
※特典有無についての詳細は各店舗様へご確認をお願いいたします。
※特典はなくなり次第終了となります。予めご了承ください。

 

▶拠点店共通 メーカー特典
特典内容
織重 夕 feat. 菅原圭が歌う劇中歌1曲入りカセットテープ

対象店舗
アニメイト/Amazon.co.jp/amiami(オンラインショップ)/HMV, HMV&BOOKS online/
A-on STORE / A-on STORE Powered by A!SMART/ゲーマーズ/タワーレコード/
ヴィレッジヴァンガード渋谷本店, 下北沢店, VVSTORES/楽天ブックス

※一部実施のない店舗もございます。
※特典有無についての詳細は各店舗様へご確認をお願いいたします。
※特典はなくなり次第終了となります。予めご了承ください。

 

 

『数分間のエールを』へエールを!
応援企業をご紹介!

また、『数分間のエールを』へ“エール”を届けて頂く各企業をご紹介!
作中で映像制作に使用される機器をはじめ、楽器や音楽機材にも実在の製品が登場するなど、各企業様々な形で本作への「エール」が届けられた。

 

映画『数分間のエールを』本編映像第1弾<2024年6月14日(金)全国公開>
https://youtu.be/rFZ7me9AT6E?si=z2xgq70KXcJuvpFh

 

映画『数分間のエールを』織重 夕 feat. 菅原圭 –「アイデンティ」リリックビデオ
https://youtu.be/cMZIA0bDSgk

 

映画『数分間のエールを』織重 夕 feat. 菅原圭 –「ナイト・アンド・ダーク」リリックビデオ
https://youtu.be/4l9JNV-wosA

 

映画『数分間のエールを』織重 夕 feat. 菅原圭 – 「ビオトープ」リリックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=efBJP4fm6dI

 

映画『数分間のエールを』織重 夕 feat. 菅原圭 – 「ある呪文」リリックビデオ
https://youtu.be/vo-K1ak-IEs

▼菅原圭 Information
Official Site: https://kei-sugawara.jp/ 
X:https://twitter.com/miasakana
YouTube:https://www.youtube.com/c/keisugawara 

 

映画『数分間のエールを』本予告<2024年6月14日(金)全国公開>
https://youtu.be/BHGdv1L07EQ

 

映画『数分間のエールを』特報<2024年初夏公開>
https://youtu.be/hWNPPN6Jzjs?si=Agd4tRgbqFbee1jf

 

©「数分間のエールを」製作委員会