TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』山下大輝、三宅健太、三木眞一郎が登壇したヒーローデースペシャル上映&トークステージ イベントレポート!

毎月16日を「16=ヒーロー」ということから「ヒーローデー」としてさまざまな企画を展開しているアニメ『僕のヒーローアカデミア』。

2019年6月16日(日)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで『僕のヒーローアカデミア』ヒーローデーイベントが行われ、本編中でも人気の高いエピソードである、オールマイトが宿敵と壮絶な戦いを繰り広げた第49話「ワン・フォー・オール」とデクと爆豪の闘いを描いた61話「デクvsかっちゃん2」を大スクリーンで上映。

上映後には、主人公・デクの声を務める声優の山下大輝さん、オールマイトの声を務める声優の三宅健太さんと、サプライズゲストとして、新キャラクターのサー・ナイトアイ役の声を務める三木眞一郎さんが登場し、スペシャルトークステージを展開された。

トークステージでは、大きな拍手の中、まずは山下さんと三宅さんが登壇。上映を終えたばかりの本編のダイジェスト映像で振り返りつつ、収録時の感想が語られました。

昨年同日に、オール・フォー・ワン役の大塚明夫さんとともにイベント出演をした三宅さんは、第49話について「1年前は収録したすぐ後だったので、昂るような熱い想いがありました。今回、1年ぶりに本編を観て、自分で言うのも何ですが「オールマイトはかっこいいな」と感じました」と語りました。
第49話のアフレコ現場について伺うと、山下さんら1-A組のキャスト陣は「三宅さんの姿とオールマイトの姿を重ねて「頑張れ!」と強い想いを込め、ひとつになって応援していました」と当時の様子を語ると、三宅さんも「気のせいではなく、皆に支えられているという空気感がありました」と振り返りました。

また、第61話について、山下さんは「最初は、岡本(信彦)さんと同じく、デクとかっちゃんとの我の大きなぶつかり合いだと思っていました。でも、もっと根深く、かっちゃんの内からの葛藤や強い想いをデクが受け止める話だということに気付きました」とキャラクターの心情を語り、闘いの後、オールマイトが登場し、2人と語り合うことで、「勝って助ける、助けて勝つという2人の中のヒーロー像が少しだけ繋がったような気がします。」と印象を語りました。
ただ、三宅さんとしては、この登場シーンについては難しさを感じていて、「2人にここまで重いものを背負わせてしまったという自責の念がありました」と感じたほど、キャラクターへの想いや2人の演技に気迫があったと語りました。

馬越嘉彦氏による新キービジュアル

また、10月より放送が決定している第4期の最新情報として、本作のキャラクターデザインを手掛ける馬越嘉彦氏による新キービジュアルを初公開。
そのビジュアルには、デクと3年生の通形ミリオ、そして新たにそのデザインが公開されたオールマイトの元相棒(サイドキック)、サー・ナイトアイの姿も。さらに、その新キャラクター、サー・ナイトアイの設定画も初公開され、新キャストとして決定した三木眞一郎さんがスペシャルゲストとしてステージに登壇。告知されていなかったゲストの登場に、集まったヒロアカファンは大歓声を以て迎えました。

「ヒロアカ」初参戦となる三木さんに、アフレコ現場の話を伺うと、「すごく良い空気の現場です。ヒーローになりたいという若手の声優が等身大で演じていて、やる気や熱気が充満しています」と現場の様子をコメントしました。
また、今回のナイトアイ役に関しては、「プロヒーローなので、生徒たちと一緒になってはいけない。皆に憧れられる存在として演じることを意識しています」と答え、緊張感のある中で役作りをしていることが語られました。
そして、三宅さんは、新キャストが三木さんと聞いた時に「僕にとっての“私が来た”という感覚がありました。緑谷少年がオールマイトを見て目を輝かせるような気持ちで、かつてのコンビというポジションを三木さんと演じられることに沸き立つような気持ちがあります」と嬉しさをコメントしました。

第4期への意気込みや新キャラクターへの期待がたっぷりと語られた後、ここで新シリーズの最新PVが初公開されました。新PVでは、三木さんが演じるサー・ナイトアイを始め、第4期のキーとなる重要なキャラクターたちが登場し、迫力の映像が展開。映像を観たキャスト陣も「すごい情報量でした。原作を読んでいる方は、あのシーンが遂に……と思っていただけると思います!」(山下さん)、「オール・フォー・ワンが残した闇の因子の胎動を感じます」(三宅さん)など、4期の展開を含めて感想を語りました。

僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)TVアニメ4期PV第2弾/10月12日放送スタート/毎週土曜夕方5:30 読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
https://youtu.be/RnOwqnIfSqI

 多くの最新情報が続々公開されたイベント最後には、登壇者よりファンへのメッセージが贈られました。

山下さん「第4期は作品の空気が変わって、これまでの「ヒロアカ」と少し違う雰囲気の中で展開するので、新しい発見があると思います。ナイトアイ役の三木さんも参加して頂き、熱い想いが伝わってきました。10月から始まる第4期を観て頂き、これからも「ヒロアカ」を愛していただけたらと思います」

三宅さん「いよいよこの第4期の始まりが近づき、サー・ナイトアイ役の三木さんが来て、感無量です。この熱い想いは、皆さんにも伝わっていますよね……。絶対に面白いです!ぜひご覧になってください」

三木さん「この作品で、サー・ナイトアイと出会わせて頂き、感謝しています。第4期が始まるまで少し時間はありますが、心待ちにして頂き、オンエアが始まったら、どっぷりと作品につかって楽しんでいただけたらと思います」

そして、「ヒロアカ」のイベントではお馴染みとなった「さらに向こうへ!」のキャスト陣からの掛け声に、観客全員で「プルスウルトラ!」と叫び、イベントは大盛り上がりで幕を閉じました。

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』ヒーローデー スペシャル上映&トークステージ 開催概要
【開催日】2019年6月16日(日)
【会場】TOHOシネマズ六本木ヒルズ(SC7・約520席)
【出演】山下大輝(緑谷出久役)、三宅健太(オールマイト役)、三木眞一郎(サー・ナイトアイ役)

 

 

★作品詳細
僕のヒーローアカデミア
10月12日放送スタート!
毎週土曜夕方5:30~
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット

【スタッフ】
原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
総監督:長崎健司
監督:向井雅浩
シリーズ構成・脚本:黒田洋介(スタジオオルフェ) キャラクターデザイン:馬越嘉彦
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:ボンズ

【キャスト】
緑谷出久:山下大輝
オールマイト:三宅健太
爆豪勝己:岡本信彦
麗日お茶子:佐倉綾音
飯田天哉:石川界人
轟焦凍:梶裕貴
切島鋭児郎:増田俊樹
蛙吹梅雨:悠木碧
八百万百:井上麻里奈
通形ミリオ:新垣樽助
天喰環:上村祐翔
波動ねじれ:安野希世乃
サー・ナイトアイ:三木眞一郎
オーバーホール:津田健次郎

 

映画公式サイト:http://heroaca-movie.com/
アニメ公式サイト:http://heroaca.com/
アニメ公式twitter http://twitter.com/heroaca_anime
アニメ公式Instagram:http://instagram.com/heroaca_insta
番組公式ホームページ:http://www.ytv.co.jp/heroaca/

 

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期第1弾PV
https://youtu.be/-H7AuZ3kARc

【アニメ劇場版最新作】
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE(仮題)』今冬公開!
全国東宝系でロードショー!

原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:長崎健司 脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:馬越嘉彦 音楽:林ゆうき アニメーション制作/ボンズ
配給:東宝

【原作コミックス情報】
シリーズ累計発行部数2200万部突破!
『僕のヒーローアカデミア』
コミックス第1巻~第23巻好評発売中!

1~20巻 定価:400円+税/21~23巻 定価:440円+税
発行:集英社

「週刊少年ジャンプ」にて連載中/毎週月曜発売

<週刊少年ジャンプ公式サイト> https://www.shonenjump.com/j/
<『僕のヒーローアカデミア』コミック公式サイト>
http://www.shonenjump.com/j/rensai/myhero.html

 

◆劇場版Blu-ray&DVD情報
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄(ヒーロー)~』Blu-ray&DVD

2019年2月13日(水)発売

【プルスウルトラ版】 
■僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~ Blu-ray プルスウルトラ版
品番:TBR29025D/POS:4988104120250/価格:\7,800+税

■僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~ DVD プルスウルトラ版
品番:TDV29026D/POS:4988104120267/価格:\6,800+税

発売・販売元:東宝株式会社

©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
©2018「僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE」製作委員会
©2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会
©堀越耕平/集英社