高木渉、近藤玲奈、細谷佳正、小林ゆうら豪華キャスト陣登壇!アニメ『ドロヘドロ』Season1“リビングデッドデイ編”上映会イベントレポートが到着!

2000年から18年にわたり連載された林田球の名作『ドロヘドロ』。唯一無二の世界観かつ、ショッキングでカオスな内容から、国内外で熱狂的なファンを獲得し長年愛され続けています。映像化不可能と謳われ続けていた本作は、2020年に奇跡のTVアニメ放送を果たし、長らくファンから続編を待望されていたなか、配信シリーズとしてSeason2の配信が決定!2026年4月1日(水)より毎週水曜日23:00から、各配信プラットフォームより全世界ほぼ同時配信開始されることが決定!

続編配信開始を記念して、2月8日(日)にSeason1のなかでも人気が高い「リビングデッドデイ」回を含む、第1話から第4話を振り返る「Season2製作決定記念!『ドロヘドロ』“リビングデッドデイ編”上映会」がTOHOシネマズ新宿で開催。
上映後には、カイマン役の高木渉さん、ニカイドウ役の近藤玲奈さん、心役の細谷佳正さん、能井役の小林ゆうさんが登壇し、物語を振り返るトークと、待望のSeason2の最新情報が続々紹介された。

 

 

イベントレポート

Season1の放送から6年経ち、待望の続編が遂に配信となるアニメ『ドロヘドロ』。まずは、その歳月を経て、改めてファンに「リビングデッドデイ編」を見て頂いた率直な感想を高木さんに伺う。「前作の放送は6年前で、その頃にコロナ禍になり、イベントの自粛などもありました。Season2をずっと待っていて、ようやく配信できることになりこうやってファンの皆さんとお会いできる機会を作れたことが本当に嬉しいです。」と6年ぶりの感謝を伝えると、会場から大きな拍手が贈られた。

今回の振り返り上映会では、原作でも人気のエピソードの一つとなる「リビングデッドデイ編」が上映された。カイマンとニカイドウ、そして心と能井、それぞれのバディ感や掛け合いが魅力的に描かれるエピソードとなる。そこで、キャラクターを演じる4人に、それぞれのチームの関係性を伺う。近藤さんは、「カイマンの無邪気な姿が愛おしく、愛着を感じています。アフレコで掛け合いをしていく中では、高木さんが引っ張ってくださるので、安心できる存在です。」とアフレコ時を振り返りコメントする。そんな高木さんは2人の関係性について、「ニカイドウが最初にカイマンを見つけてくれ、助けてくれた存在。ニカイドウがそばにいることでカイマンも成長することができた。カイマンにとっては無くてはならない友達だと思う。」とコメントする。
もう1組のチームである心と能井の関係性について細谷さんは、「能井が自分を慕ってくれることを当たり前に思ってるから、普段は「居てもいなくても」みたいな感じですけど、居なくなったら寂しがるところが男っぽいなと思います(笑)。心は能井が後輩で居てくれている関係が何だかんだ楽しいんだろうなと感じました。」とキャラクターの印象を語る。小林さんは、「(3話で)チームで対峙する時に、心さんが「うまそうだなそれ!俺たちにもくれよ」と語る細谷さんの台詞がとてもカッコよくて!カイマンとニカイドウ達にも絆があり、素敵だなと感じました。」とキャラクターの関係性に対する魅力を語った。

また、イベントでは、まもなく配信開始となるSeason2について、配信情報を含めた最新情報が飛び出した。新キービジュアルが会場でいち早く解禁となり、カイマンやニカイドウ、さらに十字目の新キャラクターらの姿が描かれた賑やかで迫力あふれるイラストが公開された。また、3月8日からはSeason1が各配信プラットフォームにて拡大配信されることも発表となり、嬉しい新情報が続々と解禁となった。

さらに、新シーズンに関するトークも飛び出した。キャスト陣が“Season2で楽しみにしているポイント”をスケッチブックで回答するコーナーもあり、近藤さんは「グロさマシマシ!ハッピーマシマシ!だけどちょっと怖い…」と回答。「Season2では派手な演出が大胆な映像で描かれています。新しいキャラクターが出てくるのですが、彼らの様子にクスっと笑ってしまうようなシーンもたくさんあります。また、物語の核であるカイマンの謎に迫るようなシーンもあるので、そのギャップを楽しんでもらえると思います。」と見どころを語った。細谷さんは「能井への気持ちが…」と意味深な回答があり、「“…”の部分は、見ていただければわかります。」と期待を煽るようなコメントを語った。さらに、小林さんも「見どころは全部なんですが…」と前置きした上で、「心さんとのきずな」と細谷さんと同様のポイントを紹介。「ぜひ皆さまにご覧になっていただきたいです。」とアピールした。
高木さんは「十字目」と回答する。「新キャラとして登場する十字目は、やはり魅力のひとつだと思います。話が核心に触れていきますので楽しみにしていただきたいです。」とSeason2の物語の見どころを紹介した。

アニメ『ドロヘドロ』の魅力がたっぷりと語られ、イベントは終演の時間に。最後に、キャスト陣よりファンへの感謝のメッセージが贈られ、観客からの大きな拍手とともにその幕を閉じた。

高木さん「コミックを読んでから映像を観て頂いても、映像を観てからコミックを読み直して頂いても面白いと思います。林田先生の独特な世界観に浸ってください。 (K)NoW_NAMEさんの音楽も、聞くたびにテンション上がりますよね。『ドロヘドロ』という世界に皆がリスペクトを持って作っています。Season2も楽しみにしていてください。」

近藤さん「ここからがさらに面白くなるところだと思っていましたので、いちファンとしても続きを楽しみにしていました。「ドロヘドロ展」にも伺いましたが、海外からのファンも多く来場されていて、世界中で愛されている作品なんだと実感しました。Season2は全世界ほぼ同時配信ということで、色々な方々に見ていただけることを楽しみにしています。Season2では、映像もさらにパワーアップしています。十字目もキーワードになりますので、ぜひ楽しみに待っていただけたらと思います。」

細谷さん「改めて1話から4話までを見直した時、世界観の説明もなく、どう理解していけばいいのだろうと思いながらも、続きが気になってしまう魅力を感じました。絵の描き込みが凄まじくて、それがあの不思議な世界観に説得力を持たせていると思います。6年ぶりに観てみて『古い・新しい』を感じさせない、アート作品だと改めて思いました。そんな作品に心という役で関わらせて頂けて幸せです。皆さん、Season2の配信を楽しみにしていてください。」

小林さん「十字目のお話も出ていましたが、皆さんもとても気になっていらっしゃると思います。気になる皆様は、ぜひ全世界ほぼ同時配信のSeason2をご覧になっていただきたいです。必ずご覧になっていただけることを信じています。」

アニメ『ドロヘドロ』は、2026年4月1日(水)より毎週水曜日23:00から、各配信プラットフォームより全世界ほぼ同時配信開始!
また、3月8日(日)より、Season1が、各配信プラットフォームで拡大配信が決定!
ぜひお楽しみください!

 

 

 

★作品詳細

ドロヘドロ

2026年4月1日(水)より毎週水曜日23:00~全世界ほぼ同時配信
Season1 2026年3月8日(日)より各配信プラットフォームにて拡大配信!

 

INTRODUCTION

おかえり、混沌。
魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。

本当の顔と記憶を取り戻すため、
相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。
いったい自分は何者なのか……。

2000年の連載開始から18年にわたって愛され続けた林田球の「ドロヘドロ」(全23巻)。映像不可能と思われた唯一無二の世界観を2020年にTVアニメ化!多くのドロヘッズから待望された続報が、配信シリーズとして制作決定!

 

〈スタッフ〉
原作:林田球(小学館「ゲッサン」刊)
監督:林祐一郎
シリーズ構成:瀬古浩司
キャラクターデザイン:岸友洋
世界観設計:木村真二 美術監督:杉浦美穂
色彩設計:大西慈 3DCGディレクター:野本郁紀 撮影監督:朴孝圭 編集:吉武将人
クリエイティブプロデューサー:淡輪雄介
音響監督:藤田亜紀子 音楽プロデュース:(K)NoW_NAME 制作:MAPPA

〈キャスト〉
カイマン:高木渉 
ニカイドウ:近藤玲奈
煙:堀内賢雄 
心:細谷佳正 
能井:小林ゆう 
藤田:高梨謙吾 
恵比寿:富田美憂
バウクス:江川央生 
カスカベ:市来光弘 
キクラゲ:鵜殿麻由 栗鼠:ソンド
丹波:稲田徹 
ターキー:三木眞一郎 
アス:郷田ほづみ 
鳥太:勝杏里 
ジョンソン:木村良平 
13:梶裕貴 
会川:木村昴

 

公式サイト https://dorohedoro.net
公式X @dorohedoro_PR
<ゲッサン公式サイト> https://gekkansunday.net/work/477/

©2026 林田球・小学館/『ドロヘドロ Season2』製作委員会