TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』「AnimeJapan 2025 DAY 1DMM.com/DMM TVブースで行われたスペシャルステージ公式レポートが到着!

2015年~2022年に週刊少年マガジンで連載され、単行本の世界累計発行部数2000万部を突破した大人気コミックスが原作で、2019年に第1期となる壱ノ章、2020年に第2期となる弐ノ章、そして2025年4月~と、2026年1月~の分割2クールにて第3期となる参ノ章が放送予定のTVアニメ『炎炎ノ消防隊』シリーズ。

 

『炎炎ノ消防隊』とは

『炎炎ノ消防隊』何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物“焔ビト”となって、破壊の限りを尽くす“人体発火現象”に人々が怯える世界が舞台。幼少期に巻き込まれた火事を理由に“悪魔”と呼ばれる少年・森羅 日下部は“ヒーロー”を目指し、炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊に入隊。仲間たちと共に“焔ビト”との戦いや“人体発火現象”や世界の大いなる秘密の解明に挑む灼熱のダークファンタジー。

 

今回、3月22日(土)に「AnimeJapan 2025」DAY 1のDMM.com/DMM TVブースで本作のスペシャルステージが開催され、その模様を綴ったオフィシャルレポートが到着した。

 

ステージには、森羅 日下部(シンラ・クサカベ)役の梶原岳人さん、アーサー・ボイル役の小林裕介さん、茉希 尾瀬(マキ・オゼ)役の上條沙恵子さんが登壇。上條さんはアニメのイベントに出演するのが初めてだったそうで、「緊張していますが、よろしくお願いします」と意気込みを語った。

まずは作品のおさらいから。大久保篤原作の『炎炎ノ消防隊』は、2015年から2022年まで「週刊少年マガジン」にて連載されていた人気コミック。何の変哲もない人が突如燃え出し、炎を操る怪物“焰ビト”となって破壊の限りを尽くす“人体発火現象”――それを利用して世界を滅ぼそうとする白装束と、シンラたち特殊消防隊の戦いが描かれる。2019年にTVアニメ化、2020年に続編となる『弐ノ章』が放送。2025年4月から最終章となる『参ノ章』が放送され、『参ノ章』では原作ラストまで描かれる。

キャラクター紹介のコーナーでは、「シンラを久しぶりに演じた感想」を聞かれた梶原さん。「久しぶりに演じたという感覚はあまりなくて。ゲームやパチンコなどシンラを演じる機会があったので、今回改めて演じてみて、よりしっくりきました」と語った。上條さんも「初回からばっちりシンラで、懐かしい気持ちもありつつ安心感がありました」と、梶原さんのお芝居を絶賛した。

アーサーを演じる小林さんには、「キャラクターへの向き合い方の変化」を直撃。「あまり変えたことはないです。考えるとアーサーではなくなるので、頭を真っ白にして台本をそのまま読むことが大事。“愛されお馬鹿キャラ”ですが、決して狙っているわけではないんです」と、小林さん。キャリアを重ねることで生まれる、「こうするとハマる」といった慣れや邪念を払うことが大変だったと、その苦労を吐露した。

クールな容姿とは裏腹に、恋バナ好きという“お花乙女畑”なマキ。「演じていて変わった点、変わらない点」について、上條さんは「基本的には変わりませんが、『参ノ章』では小隊長を務めることになり、体も心も一回り大きくなった気持ちで演じています」と、マキの成長に言及。さらに『壱ノ章』当時、声優としてキャリアをスタートさせたばかりの上條さんは、小林さんに台本の読み方を教わるなどたくさんお世話になったことを振り返った。

『参ノ章』のキービジュアルが紹介されると、「スーパーかっこいい!」、「躍動感がある」と盛り上がり、梶原さんは特殊消防隊の特徴である発光する青い線に注目。小林さんは第1から第8に預かりで所属しているタマキが気になったようで、「タマキも完全に僕たちの仲間ですね」と語った。

続いては、特殊消防隊の活躍をクイズ形式で振り返るコーナー。バトルの映像を見ながら伏せられたセリフをフリップに書いて回答していく。

ソノ壱は、『人類にとっての脅威「人体発火現象」の謎の解明と“焰ビト”の鎮魂』。『壱ノ章』第5話より、第5特殊消防隊に乗り込み、“焰ビト”とアーサーが刃を交えるシーンが取り上げられる。アーサーが最後につぶやいたセリフが伏せられ、梶原さんは「今日の晩飯は、何かな」、小林さんは某キャラクターの名セリフと、“大喜利”として回答。真面目に答えた上條さんの「紫電一閃」が正解となった。

ソノ弐は、『人体発火現象を人為的に引き起こし、大災害を起こそうとする「白装束」と「伝道者」との戦い』。『弐ノ章』第2話より、白装束との戦いの中、新たな力を発揮したシンラのセリフが取り上げられる。正解は「ロックンロール」で、小林さん、上條さんがボケをかまし、正面から答えにいった梶原さんが正解した。

ここで2月27日に公開されたPV第2弾が映し出され、話題は『参ノ章』へ。「今回は、いろいろな面でクオリティがさらに上がっています。ギャグとシリアスのバランスもすごくいい」とは、梶原さん。さらにアフレコにも話題が及び、上條さんは「気合いが入りました。緊張しながらも、久しぶりに会える方たちばかりだったので、楽しかったです」と振り返った。

小林さんもアフレコに全力で臨んだと話すが、「アーサーは真面目にアフレコしても、後ろから笑い声が聞こえてくるんです」。アーサー特有の“方向性”に共演者も笑いをこらえられないのだとか。一方で、『参ノ章』のシンラはシリアス度が高め。梶原さんは、「シーンの切り替えが大変。こちらはマジなのに、途中で(他のキャラの)ギャグを挟んで、シンラのシリアスに戻るんです」と、心情の切り替えの難しさを語った。

主題歌情報では、OPテーマが女王蜂「強火」、EDテーマが梅田サイファー「ウルサイレン」になることが改めて紹介される。キャスト陣は先んじて見たというOP映像とED映像について言及。OPは躍動感たっぷりで映像面でも新たな挑戦があるがあるといい、EDは「ウルサイレン」のジャケットの雰囲気が生かされているという。梶原さんは「期待してくださって大丈夫です」と断言。ぜひ放送を待とう!

エンディングでは、登壇者からファンへメッセージが贈られた。一部を抜粋して紹介する。

上條:記念すべき最初のイベントを皆さんと迎えられて、とても嬉しいです。『参ノ章』は本当にたくさんの魅力が詰まっておりますので、ぜひぜひ楽しんでください。マキちゃんとしてひと言言わせていただきます。「プスメラウィッチ完成ですね」。ありがとうございました!

小林:『壱ノ章』が始まってから6年、以前も「AnimeJapan」でこの服を着ましたが、僕もだいぶ肩がパンプアップして、すごくちっちゃくなっています(笑)。その月日が感じられるくらい、キャスト陣、作画、音楽もパワーアップして最高の締めくくりを皆さんにお届けできると確信しています。最後まで応援していただけたら嬉しいです。

梶原:収録が進む中、スタッフさんの熱量、キャスト陣の相性のよさを強く感じました。アフレコ後は毎回キャスト同士でランチに行って、仲も深まり、芝居の空気感も上がってきています。クオリティの上がった映像に負けないよう頑張っていきたいです。次のクールも控えているので、今後とも『炎炎ノ消防隊』をよろしくお願いします。

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☆作品詳細

炎炎ノ消防隊 参ノ章

〈放送情報〉
▼第1クール
2025年4月4日(金)からMBS・TBS・BS-TBS “アニメイズム”枠ほかにて放送開始
MBS/TBS:毎週金曜日25時53分~
CBC:毎週金曜日25時53分~
BS-TBS:毎週金曜日26時30分~
・第2クール:2026年1月~

〈配信情報〉
Netflixで放送後独占配信

〈スタッフ〉
原作:大久保篤(講談社「週刊少年マガジン」所載)
監督:南川達馬
シリーズ構成・脚本:亜田井
キャラクターデザイン:守岡英行
サブキャラクターデザイン:山本美佳
総作画監督:徳田夢之介、吉岡佳広、久保茉莉子
色彩設計:佐藤直子
美術監督:堀越由美
美術設定:天田俊貴
CGディレクター:小寺鋼志
VFXスーパーバイザー:大橋 遼
撮影監督:武井夏樹
編集:廣瀬清志
音響監督:明田川仁
音響効果:小山恭正
音楽:末廣健一郎
アニメーション制作:david production

〈キャスト〉
森羅 日下部:梶原岳人
アーサー・ボイル:小林裕介
秋樽 桜備:中井和哉
武久 火縄:鈴村健一
茉希 尾瀬:上條沙恵子
アイリス: M・A・O
環 古達:悠木 碧
ヴァルカン・ジョゼフ:八代 拓
ヴィクトル・リヒト:阪口大助
レオナルド・バーンズ:楠 大典
カリム・フラム:興津和幸
フォイェン・リィ:日野 聡
オニャンゴ:宝亀克寿
グスタフ 本田:土師孝也
亜門 弾木:鳥海浩輔
武 能登:小西克幸
蒼一郎・アーグ:チョー
パート・コ・パーン:小野大輔
オグン・モンゴメリ:古川 慎
火鱗佐々木:坂田将吾
プリンセス 火華: Lynn
トオル 岸理:河西健吾
火代子 黄:大原さやか
アサコ・アーグ:金元寿子
新門 紅丸:宮野真守
相模屋 紺炉:前野智昭
ヒカゲ&ヒナタ:赤尾ひかる
象 日下部:坂本真綾
アロー:内山夕実
ハウメア:釘宮理恵
カロン:安元洋貴
因果 春日谷:島袋美由利
リツ:大久保瑠美
アサルト:小林親弘
ヨナ:松岡禎丞
ハラン:山本 格
フレイル:乃村健次
ミラージュ:千葉進歩
Dr.ジョヴァンニ:青山 穣
烈火 星宮:関 智一
ジョーカー:津田健次郎
優一郎 黒野:櫻井孝宏
ナタク孫:田村睦心
ラフルス三世:島田 敏
リサ 漁辺:朝井彩加
ユウ:千葉翔也
滝義 尾瀬:小野友樹
スコップ:伊藤健太郎
ヤータ:速水 奨
万里日下部:川澄綾子
ゴールド:日笠陽子
ドラゴン:相沢まさき
ストリーム:川田紳司
フラクチュ:松風雅也
フェアリー:三瓶由布子

◆主題歌情報
第1クールオープニングテーマ:女王蜂「強火」
第1クールエンディングテーマ:梅田サイファー「ウルサイレン」 

 

▼TV アニメ『炎炎ノ消防隊』
HP:https://fireforce-anime.jp/
X:https://twitter.com/FireForce_PR
公式Tik Tok:https://x.com/fireforce_pr
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCHaTRtZPLhfufqJ378Cd_gg
SNS推奨ハッシュタグ:#炎炎ノ消防隊 #FireForce

 

◆イントロダクション

炎が導く灼熱のダークファンタジー
最終章始動──

「柱」を巡る激戦や〝地下(ネザー)〟調査作戦を経て、世界の大いなる秘密へと近づいたシンラたち。

彼らの奮闘に応え、他の特殊消防隊も協力する姿勢を示し、全ての特殊消防隊は大災害を阻止すべく1つになった。

今、世界を守る〝シンラ(ヒーロー)〟と消防官たちの最後の戦いが始まる。

 

 

・『炎炎ノ消防隊』
大久保篤(講談社「週刊少年マガジン」所載)

▼第1巻~第34巻(最終巻)好評発売中!
https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000019629

▼第1話試し読みはこちら
https://kds-t.jp/?jdcn=X7000009991234650481&lastUrl=hVsRwQ6M

 

 

参ノ章第1クールオープニング情報公開!

参ノ章第1クールオープニング情報が公開!
第1クールオープニングテーマは女王蜂の「強火」に決定した。
本発表にあたり、女王蜂アヴちゃんからコメントが寄せられている。

 

【第1クールオープニングテーマ】

女王蜂「強火」

作詞:薔薇園アヴ
作曲:薔薇園アヴ
編曲:女王蜂、塚田耕司

 

【女王蜂プロフィール】

2009年結成。独創的かつ圧倒的なパフォーマンス、多方面にわたり活躍するそのニュース性の高さから音楽業界のみならず各方面で話題に。作品はチャート上位にランクインし、ライヴは各地ソールドアウトと人気・実力共に圧倒的な存在感を誇る。更にヴォーカルのアヴちゃんはプロデュース業、ドラマやパリコレへの出演、楽曲提供など多岐に才能を発揮している。

 

【アヴちゃん(女王蜂)コメント】

うれしいことに炎のご縁があったのか、今回「強火」と言う楽曲を書かせて頂きました。
心をコンロに見立ててみると、誰しも一番最初は思いっきりスイッチをひねって点火する筈。
どんなにやるせ無い戦いのなかでも、生活のなかでも、何度でも火を起こしていたい。
どこか静かでありながらも灼熱なこの楽曲が、作品世界で流れることを、たのしみにしています!

・公式 HP:https://www.ziyoou-vachi.com/
・公式X(旧Twitter):@qb_announce
・アヴちゃん公式X(旧Twitter):@qb_avu
・公式TikTok:https://www.tiktok.com/@qb_official_
・公式Instagram:https://www.instagram.com/qb_announce/
・アヴちゃん公式Instagram:https://www.instagram.com/qb_avu/

 

 

TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2弾PV|4月4日放送開始|女王蜂「強火」
https://youtu.be/nz-VCl7yUAw?si=sec4XtAUZN8uf-Lo

 

TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第1弾PV|2025年4月~&2026年1月~放送開始
https://youtu.be/9kQ_oabp3tM

 

TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』ティザーPV|2025年4月~&2026年1月~放送開始
https://youtu.be/9ndII5bdaR0

 

©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報第参課