講談社の月刊コミック誌「アフタヌーン」で連載中の、うめざわしゅんによる大人気ヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ『ダーウィン事変』。
最新コミックス10巻までのシリーズ累計発行部数は220万部を突破しており、「マンガ大賞2022」大賞、「このマンガがすごい!2022」オトコ編第10位、「第25回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門優秀賞、「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック2022」第2位、フランス第50回アングレーム国際漫画祭にて実施された「BDGest‘Arts」アジアセクションと、各漫画賞を総なめし、日本のみならず海外でも高い人気を誇っている。
本日より放送がスタートしたTVアニメ『ダーウィン事変』。
放送開始前から作品のテーマ性や映像表現に注目が集まる本作ですが、これまで発表されていたオープニングアーティストに続き、エンディング主題歌を担当するアーティストがついに解禁となった。
エンディングを担当するのは、独自の世界観と繊細かつ芯のある歌声で支持を集めるa子。
a子の楽曲が、物語の余韻をより深く印象づけ、『ダーウィン事変』の世界観をエンディングから鮮やかに彩ります。また、本日の主題歌アーティスト情報解禁にあわせて、ノンクレジットエンディングアニメ映像も公開。作品のテーマと楽曲が融合した映像は、物語の核心に迫る印象的な仕上がりとなっており、放送を重ねるごとに新たな発見をもたらす。
放送開始を迎え、ますます注目度が高まるTVアニメ『ダーウィン事変』。物語、音楽、映像が織りなす表現に、注目です。
エンディング主題歌:a子「Turn It Up」に決定!
さらにオフィシャルコメント公開!

【プロフィール】
シンガーソングライター。
2020年に本格的にアーティスト活動を開始。
情緒的な楽曲の数々はa子自身がプロデュースしながら制作。
ミュージックビデオ等もa子率いるクリエイティブチーム・londogが中心となって制作するなど活動内容は多岐に渡る。
2020年9月に1st EP『潜在的MISTY』、2021年1月に2nd EP『ANTI BLUE』、2023年12月には3rd EP『Steal your heart』を自主レーベルlondogよりリリース。
2024年2月「惑星」で PONY CANYON/IRORI Recordsからメジャーデビュー。
同年7月に1st Album『GENE』 リリース。
2026年6月「a子 LIVE TOUR 2026 “JUNO”」開催。
【オフィシャルコメント】
●エンディング主題歌を担当されると決まった時の感想を教えてください。
実は元々お話しをいただく前から作品のファンでした。
決まった時は、まず「ダーウィン事変」のアニメ化が決定したことがとても嬉しかったです。
衝撃的な展開が多い作品なので、世界観に合うように楽曲を作ることを想像してワクワクしました。
●原作「ダーウィン事変」を読んだ感想をお聞かせください。
シリアスなテーマで、とても面白くて一気読みをしてしまいました。
ひとつの綻びがどんどん広がっていく展開の面白さと、
現代社会でも問題になってることがリンクしていて、読んでいて色々考えさせられる素晴らしい作品だと思います。
●曲名や楽曲に込めた想いを教えてください。
この作品が色々なルーツを持った人達の物語だと思ったので、
楽曲にも色々なルーツになっているジャンルを組み合わせて制作しました。
タイトルの ” Turn It Up “は、ボリュームを上げろ!という意味で、
チャーリーと敵対する組織の立場について思ったことを歌詞に込めました。
ぜひ爆音で音楽を聴いて楽しんでいただけたら嬉しいです。
●アニメを楽しみにしている方にメッセージをお願いします。
チラッとアニメ本編を見させていただく機会があったのですが、まさに神作画でワクワクしました!
本当にこの作品に携わることができて幸せです。
ぜひエンディングも楽しんで聴いていただけたら嬉しいです。
ノンクレジットエンディングアニメ映像公開!
【エンディング主題歌解禁】TVアニメ『ダーウィン事変』エンディング主題歌 a子「Turn It Up」ノンクレジットアニメ映像/毎週火曜24:00~放送中
https://youtu.be/MFNM8RXPDuE
楽曲情報

・a子「Turn It Up」
2026年1月21日(水) 配信リリース
配信URL:https://lnk.to/ako_Turn_It_Up
☆作品詳細

ダーウィン事変
放送情報
2026年1月6日(火)24:00よりテレ東系列にて放送
テレ東系列(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送):1月6日(火)24:00より
BSテレ東:1月7日(水)24:00より
AT-X:1月9日(金)21:00より
配信情報
1月7日(水)0:30よりプライムビデオで独占配信開始
〈スタッフ〉
原作:うめざわしゅん(講談社「アフタヌーン」連載)
監督:津田尚克
シリーズディレクター:中山勝一
シリーズ構成:猪爪慎一
キャラクターデザイン:友岡新平
美術監督:野村正信
色彩設計:橋本賢
撮影監督:山田和弘
編集:廣瀬清志
音楽:桶狭間ありさ・堀川真理子
音響監督:岩浪美和
制作:ベルノックスフィルムズ
製作:「ダーウィン事変」製作委員会
オープニングテーマ:Official髭男dism「Make Me Wonder」
〈キャスト〉
チャーリー役:種﨑敦美
ルーシー・エルドレッド役:神戸光歩
リヴェラ・ファイヤアーベント役:大塚明夫
ギルバート・スタイン/バート役:森川智之
ハンナ・スタイン役:佐藤利奈
フィリップ・グラハム/フィル役:上田燿司
ゲイル役:石川界人
レスリー・K・リップマン/少佐役:江頭宏哉
公式HP:https://darwinsincident.net/
公式X(旧:Twitter): https://twitter.com/darwins_anime
公式Tik Tok:https://www.tiktok.com/@darwinsanime_pr
イントロダクション
講談社の月刊コミック誌「アフタヌーン」で連載中のうめざわしゅんによる漫画作品『ダーウィン事変』。
シリーズ累計発行部数160万部を突破し、「マンガ大賞2022」大賞、「第25回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門優秀賞、「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック2022」第2位、フランス第50回アングレーム国際漫画祭にて実施された「BDGest‘Arts」アジアセクションと、各漫画賞を総なめし、日本のみならず海外でも高い人気を誇る。
「なんで、人間だけが特別なの?」
人とチンパンジーの間に生まれた「ヒューマンジー」チャーリー。「テロ」「炎上」「差別」……ヒトが抱える問題に、「ヒト以外」のチャーリーが向き合うヒューマン&ノン・ヒューマンドラマが遂にTVアニメ化。
あらすじ
なんで、人間だけが特別なの?
アメリカ・ミズーリ州の片田舎に暮らす少年・チャーリーは、
人間を超える知能とチンパンジーを超える身体能力を併せもつ、
半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」。
15歳になったチャーリーは、人間の里親の勧めで初めて学校に入学。
そこでチャーリーは、頭脳明晰だがコミュニケーションが苦手なルーシーと出会う。
平穏な学校生活もつかの間、チャーリーはその出自の特異性ゆえに、
「動物解放」を掲げるテロ組織・ALAにつけ狙われることに!
チャーリーは家族やルーシーを守るため、ALAと対決する道を選択する——
「テロ」「差別」「人権」「炎上」……ヒトが抱える問題に、
「ヒト以外」のチャーリーが、ルーシーとともに対峙する。
ヒューマン&ノン・ヒューマンドラマが、ここに開幕!!
【書籍情報】
原作情報
〈原作〉 うめざわしゅん 『ダーウィン事変』
〈連載〉 講談社「アフタヌーン」(毎月25日ごろ発売)にて好評連載中!
〈コミックス〉 最新第10巻12/23(火)発売!
〈著者情報〉
漫画家。
作品集『パンティストッキングのような空の下』が「このマンガがすごい!」2017(宝島社)のオトコ編第4位にランクインし、話題になる。
本作『ダーウィン事変』にて「マンガ大賞2022」大賞受賞、第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞、「このマンガがすごい!」2022(宝島社)のオトコ編第10位ランクイン、第1回「CREA夜ふかしマンガ大賞」6位ランクイン、フランス・第50回アングレーム国際漫画賞にて「BDGestArts アジアセクション」、ACBD2023アジアBDなど、数々の賞を獲得した。
他の著作に『ユートピアズ』『一匹と九十九匹と』『ピンキーは二度ベルを鳴らす』『えれほん』など。
TVアニメ『ダーウィン事変』オープニング主題歌 Official髭男dism「Make Me Wonder」ノンクレジットアニメ映像/2026.01.06 24:00~ ON AIR
https://youtu.be/wTDmqzeugx8?si=euOQOczJgoJCxid2
【オープン主題歌解禁】TVアニメ『ダーウィン事変』本予告/2026.01.06 24:00~ ON AIR
https://youtu.be/zRann2zoXx0?si=-_UhxmRSXGCsPLY-
TVアニメ『ダーウィン事変』第1弾PV
https://www.youtube.com/watch?v=wZqUYMbdars
TVアニメ『ダーウィン事変』ティザーPV【2026年1月放送開始】
https://youtu.be/Ipa3mD_WOKA?si=I9xDm92xXqdC_X3j
©うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会







