2026年3月13日(金)から3月16日(月)まで、国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)」を東京・池袋で開催。
『東京が、アニメーションのハブになる。』を合言葉に、アニメの聖地である池袋に、国内外のアニメーションが集結する。
そして今回、本年度のアカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートされた『ARCO/アルコ』が、TAAF2026のオープニング作品として本邦初上映となることが決定!
本作は、アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ受賞、ゴールデングローブ賞アニメーション作品賞ノミネート、アニー賞5部門ノミネート、と世界の映画祭各賞で話題となった期待の作品です。4月の劇場公開に先駆けて、TAAF2026の開幕となる3月13日(金)にTOHOシネマズ池袋でジャパンプレミア上映となる。
そして本作の監督を務めたウーゴ・ビアンヴニュから上映に寄せてコメントが到着した。
TAAF2026オープニング上映作品 『ARCO/アルコ』
ナタリー・ポートマン製作総指揮
CHANELが協賛に名乗り、気鋭NEONが配給権獲得
ロマンとスリルに満ち、世界が涙した、感動のSF冒険ファンタジー
時を超え虹を通じて空から降ってきた10歳の少年アルコと、気候変動
により荒廃した世界で生きる少女イリス。
その出会いは、世界をも変える冒険の始まりだったー。
監督・脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ/脚本:フェリックス・ド・ジブリー/製作:フェリックス・
ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン/アニメーション監督:アダム・シラード/
編集:ナタン・ジャカード/音楽:アルノー・トゥロン
ウーゴ・ビアンヴニュ監督コメント
私たちを招待してくれた東京アニメアワードフェスティバル2026に感謝します。
私がこの作品の構想を持ち始めたとき、世界が少し暗い状況でした。そこで、より良い未来を望むなら、それを想像することから始めなければならないと思ったのです。
この映画で「人を抱きしめるような体験を作ろう」と決めていました。
皆さんにも、大きなハグのような、たっぷりの優しさとしてこの作品を受け取ってもらえたら嬉しいです。
東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026) 開催概要
日程:2026年3月13日(金)~3月16日(月)
会場:東京・池袋
主催:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、
一般社団法人日本動画協会
共催:東京都
事務局:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会事務局
(一般社団法人日本動画協会内)
公式サイト:https://animefestival.jp/
東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)とは
東京アニメアワードフェスティバルは、2026年で13回目の開催を迎える国際アニメーション映画祭です。
日本国内で未興行の世界のアニメーション作品を対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメーション作品を対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」、アニメーション業界に貢献された方々を顕彰し、先人達の歴史、技術、生き様を伝える「アニメ功労部門」を中心に、その他招待作品の上映やシンポジウム、子ども向けのワークショップなどを実施。新たな人材の発掘・育成、アニメーション文化と産業の振興に寄与すること、及び東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資することを目的に開催します。『東京が、アニメーションのハブになる。』を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティに富む世界中の作品を東京で上映することで、世界中のアニメーションを愛する人々との交流を図り、クリエイターや観客に刺激と感動を提供し、そしてその感動や刺激を糧にアニメーションの新たな波を東京から世界へ発信します。



