長編アニメーション『花緑青が明ける日に』萩原利久×古川琴音 Special Talk・入場特典第2弾が解禁!

日本画家としての活動を軸に、新海誠監督や片渕須直監督など名だたる監督のアニメーション作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを超えて様々な創作活動を行ってきた四宮義俊が、自身のオリジナル脚本で描いた初の長編アニメーション監督作で、第76 回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『花緑青が明ける日に』が絶賛上映中。

映画タイトルにある“花緑青(はなろくしょう)”とは燃やすと青くなる緑色の顔料で、かつて花火の材料に使われていたが、美しさと引き換えに毒性を含むことから幻となった。物語の舞台は創業330年の花火工場・帯刀煙火店。再開発による立ち退きの期限が迫る中、幻の花火<シュハリ>とそこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語を描き出す。声優初挑戦となる若手実力派俳優の萩原利久と古川琴音がW主演を務め、等身大かつ瑞々しい演技で命を吹き込む。さらに、時代を代表する傑作を彩り続ける入野自由と、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ岡部たかしが脇を固める。

 

 

再共演となるお互いの印象を語るSpecial Talk解禁
2人のシンクロ率は? A/B札の二択トークで素顔も明らかに!

3月6日(金)に公開を迎えた長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』より、W主演を務めた萩原利久と古川琴音によるSpecial Talkが解禁となった。
今回が声優初挑戦となったお二人。
アフレコ収録に臨んだ際の準備について問われると、萩原は「正直あまり準備のしようがなく、スタンダードや前例が自分の中に経験として全くないので、”勇気”だけを持っていったに近い」と振り返り、古川は「事前に監督とお会いした時に、私の声が独特なので、声を変える必要があるかという話をしたところ、“この声を使いたい“とおっしゃってくださったので、自信を持ってやるしかないなと思いました」と監督とのアフレコ裏話を語っている。
印象に残っているシーンを聞かれると”敬太郎がバルコニーから落ちるシーン”と回答。このシーンについて古川は「一番体力を使うシーンで、自分の腕を引っ張りながら録りました。体を使うシーンの方が声が乗りやすかったです」とアフレコを振り返り、萩原も「ちょっとでも思っていたタイミングと違うと全部が狂ってしまう感覚が怖くて、本当に声優さんはすごいと思いました」と初挑戦のアフレコの印象を語る。
本作が久しぶりの共演となったお二人の互いの印象を尋ねると、萩原は「茶道をされてそうです。和のものがすごく似合いそう」と古川のイメージを語り、古川は「1年ほど前に茶道を習い始めたんです!なんでわかるの!?」と驚き。古川が思う萩原の印象は「友達が多そう!明るくてフランクなイメージがあります」と語りました。

さらに、本作で幼馴染を演じた二人のコンビネーションに迫るべく、A/B札を使った質問コーナーでは「好きな花火は?」という問いに、萩原が“手持ち花火”、古川が“打ち上げ花火”を選び、古川は「花火はでっかく派手にというイメージ」と語り、萩原は「手持ち花火の方が、学生時代などの思い出がいっぱいあります」と花火の思い出を語りました。そんな2人の素顔を垣間見ることができる特別な映像となっている。
萩原と古川が命を吹き込んだ、唯一無二の長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』は絶賛上映中!
是非劇場でお楽しみください。

 

『花緑青が明ける日に』萩原利久×古川琴音 Special Talk|絶賛上映中❉
https://youtu.be/5d4vvYPa6HI

 

 

入場者プレゼント第2弾は特典映像付きイラストカードに決定!!

あわせて、『花緑青が明ける日に』より入場者プレゼント第2弾の配布が決定!
第2弾は、四宮監督が描き下ろしたエンドロールイラストを使用しており、幼い頃の幼馴染3人の姿や、花火づくりに励む敬太郎の姿など3人の歴史を感じさせる特別なカードとなっている。

さらに、裏面のQRコードを読み込むと、今回解禁となった萩原利久×古川琴音Special Talkのロング版やベルリン国際映画祭時に撮影した萩原利久、入野自由、四宮監督3名のコメントやワールドプレミア上映の様子が詰まった特別映像が視聴できる。声優へ初挑戦した感想や、プライベートが垣間見える特別企画など見応え抜群な映像となっている。

<特別映像付きイラストカード>
配布期間:3月13日(金)~3月19日(木)
※本作をご鑑賞されたお客様、お一人様につき1つプレゼントいたします。
※劇場により数に限りがあります。無くなり次第終了となりますのであらかじめご了承ください。
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製等は一切禁止となります。
※返品・交換は一切お受けできません。ご了承下さい。

 

 

 

☆作品詳細

タイトル:『花緑青が明ける日に』(英題:『A NEW DAWN』)
公開表記:2026年3月6日全国公開

<STORY>
「その花火は、宇宙を切り取ったんだ―」
緑豊かな森の中にある花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。
帯刀敬太郎は、4年間そこに立てこもり、蒸発した父に代わって幻の花火と呼ばれる<シュハリ>を
完成させるため花火作りに没頭していた。
一方、東京で暮らす幼馴染のカオル。過去に起きたある事件をきっかけに地元を離れていたが、
立ち退きがいよいよ明日に迫る中、帯刀家を訪れる。
2人は再び出会い、失われた花火の秘密に迫るため驚きの計画を企てる。
その鍵を握るのは美しい青色の顔料「花緑青」だったー。

【花緑青】とは
かつては花火の材料に使われていた、燃やすと青くなる緑色の顔料。
毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。

<CREDIT>
萩原利久 古川琴音
入野自由 岡部たかし
原作・脚本・監督:四宮義俊
キャラクターデザイン:うつした(南方研究所) 四宮義俊
作画監督:四宮義俊 浜口頌平 美術監督:四宮義俊 馬島亮子 音楽:蓮沼執太
色彩設計:四宮義俊 水野愛子 齋藤友子 岡崎菜々子 撮影監督:富崎杏奈 特殊映像:SUKIMAKI ANIMATION
ストップモーション映像:Victor Haegelin CGディレクター:佐々木康太
編集:内田 恵 音響監督:清水洋史 録音・調整:太田泰明
音響効果:中野勝博 音響制作:東北新社 アニメーションプロデューサー:藤尾 勉
製作:A NEW DAWN Film Partners
制作:アスミック・エース/スタジオアウトリガー/Miyu Productions 配給:アスミック・エース

公式サイト:https://hanaroku.asmik-ace.co.jp
公式X:https://twitter.com/hanaroku_movie

 

『花緑青が明ける日に』萩原利久×古川琴音インタビュー映像|
https://youtu.be/Y2tJ6MpqXLM

 

『花緑青が明ける日に』アフレコメイキング特別映像|. () ❉
https://youtu.be/QzHSvTXG6yM?si=kKZZCibti42bEkcY

 

 

©A NEW DAWN Film Partners