第49回アヌシー国際アニメーション映画祭最高賞(クリスタル賞)受賞、第83回ゴールデングローブ賞アニメーション作品賞ノミネート、“アニメーション界のアカデミー賞”第53回アニー賞長編インディペンデント作品賞を受賞、そして本年度アカデミー賞長編アニメーション映画賞最有力作である『ARCO/アルコ』(4月24日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開)の海外の著名人絶賛コメントが満載の特別予告映像が公開になった。
時を超え虹を通じて空から降ってきた10歳の少年アルコと、気候変動により荒廃した世界で生きる少女イリス。その出会いは、世界をも変える冒険の始まりだった。
ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、気鋭NEONが配給権を獲得。「この10年で最高のアニメーションの映画の一つ」「知性と感情がせめぎ合う、野心的で唯一無二の冒険譚」「E.T.の胸の高鳴りと、 ジブリ作品の興奮を思い出す。色鮮やかで心ときめく冒険」「エコロジーやAIといった現代の問いを、胸を打つ物語へと昇華させている」など世界各国の映画祭が絶賛。ロマンとスリルに満ち、世界が涙した感動の冒険ファンタジーがついに日本公開となる。
近未来を舞台に虹色スーツの少年と少女が織りなす、どこか懐かしく温かい物語を、鮮やかな色彩のアニメーションで独創的に表現したのは、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ監督。事実ではなく“感覚としての真実”を最も美しく描き出せる手法であるとして2Dアニメーションを採用。「本作は大人と子どもが一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚。“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したという。5年の歳月をかけて完成した本作は、想像力と希望、そして未来への責任を描いた、現代に響くヒューマニズムの物語として完成した。
日本語吹替版では少年アルコを黒川想矢が、少女イリスを堀越麗禾が務め、W主演を飾り、両者ともアニメ作品では初主演。またアルコを追うおかっぱ頭の3兄弟のドゥギーを山里亮太、ストゥイーを前野智昭、フランキーを落合福嗣が務め、イリスの家にいる子守り用ロボットのミッキを梶裕貴が、イリスの同級生のクリフォードを伊駒ゆりえが、アルコの母を日向未南が務めるなど、豪華声優陣が集結した!
“真の芸術家が魂で描いた壮大な物語”、“『ARCO』に恋をした”
ダフト・パンク、キュアロンら海外著名人絶賛の特別予告映像公開!
今回解禁された特別予告映像では、虹色の少年アルコと時を超え奇跡的に出会ったイリスが紡ぐ壮大で美しい物語を幻想的に描写する映像とともに、本作に胸を打たれたアルフォンソ・キュアロンやミア・ハンセン=ラブ、ジャック・オーディアール、ダフト・パンクら海外の著名人から寄せられた絶賛コメントが並ぶ。アルフォンソ・キュアロンは「真の芸術家が魂で描いた壮大なる物語」と称賛し、ダーレン・アロノフスキーは「心が震える。これほど眩しい物語が、かつてあったか」、ジャック・オーディアールは「圧倒的映像美。緻密な構成で描き出される、魂を震わせる感動の物語」とコメントを寄せるなど、名立たる映画監督の心を鷲掴みにしている!さらにフランスのエレクトロデュオ「ダフト・パンク」のトーマ・バンガルテルは「優美なる知性、鮮烈な人間賛歌。輝かしい未来を予感させる傑作」とコメントするなど普遍的なテーマを独創的なアニメーションとして完成させた今作に惜しみない賛辞を贈る。
海外著名人コメント一覧
溢れ出すイマジネーション。真の芸術家が魂で描いた壮大なる物語は、その一コマにまで愛が宿る
── アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』(アカデミー賞7部門受賞)『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(アカデミー賞2部門ノミネート)
震えるほどの興奮。独創的なビジョンと、神業の手描きが表現の歴史を塗り替える
── ブラディ・コーベット『ブルータリスト』(アカデミー賞3部門受賞)
優美なる知性、鮮烈な人間賛歌。輝かしい未来を予感させる傑作
── トーマ・バンガルテル(ダフト・パンク)
アニメーションの常識を塗り替える、唯一無二の想像力。大胆かつ革新的な世界観
── ギンツ・ジルバロディス『FLOW』(アカデミー賞長編アニメーション賞受賞)
『ARCO』に、恋をした。芸術のすべてがここに
── トム・ムーア『ウルフウォーカー』(アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート)『ブレンダンとケルズの秘密』(アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート)
圧倒的映像美。緻密な構成で描き出される、魂を震わせる感動の物語
── ジャック・オーディアール『エミリア・ペレス』(アカデミー賞2部門受賞)『君と歩く世界』
現代の映画では滅多に出会えない、あの純粋な気持ちを呼び覚ましてくれる
── ミア・ハンセン=ラブ『それでも私は生きていく』『EDEN/エデン』
心が震える。これほど眩しい物語が、かつてあったか
── ダーレン・アロノフスキー『ブラック・スワン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)『ザ・ホエール』(アカデミー賞2部門受賞)
映画『ARCO/アルコ』特別予告
https://youtu.be/9X0GgD1vZT0
3月13日(金)にTOHOシネマズ 池袋にてジャパンプレミア上映決定&クリアファイル付きムビチケの発売もスタート!


ウーゴ・ビアンヴニュ監督
本年度のアカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートされた『ARCO/アルコ』が、東京アニメアワードフェスティバル2026のオープニング作品として本邦初上映となることが決定した。
4月24日(金)の劇場公開に先駆けて、東京アニメアワードフェスティバル2026の開幕となる3月13日(金)にTOHOシネマズ 池袋にてジャパンプレミア上映される。
今回の招待を受けて監督のウーゴ・ビアンヴニュは「私たちを招待してくれた東京アニメアワードフェスティバル2026に感謝します。私がこの作品の構想を持ち始めたとき、世界が少し暗い状況でした。そこで、より良い未来を望むなら、それを想像することから始めなければならないと思ったのです。この映画で「人を抱きしめるような体験を作ろう」と決めていました。皆さんにも、大きなハグのような、たっぷりの優しさとしてこの作品を受け取ってもらえたら嬉しいです。」と喜びのコメントを寄せている。
またこの日からクリアファイル付きムビチケの発売も開始される。

ジャパンプレミアの詳細は以下劇場HPをご確認ください。
https://www.tohotheater.jp/theater/084/info/event/arco-taaf2026.html

4/24(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY:
気候変動が進んだ2075年。10歳の少女イリスは、虹色の謎の物体が空から落ちてくるのを目撃する。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能な遠い未来から不時着した少年アルコだった。未来へ帰る手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら未来への帰還=虹の道を探す旅に出る。しかし謎の三つ子らから追撃され…。
監督・脚本 :ウーゴ・ビアンヴニュ/脚本:フェリックス・ド・ジブリー/製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン/アニメーション監督:アダム・シラード/編集:ナタン・ジャカード/音楽:アルノー・トゥロン
<日本語吹替キャスト>
黒川想矢(アルコ) 堀越麗禾(イリス) 梶裕貴(ミッキ) 山里亮太(ドゥギー)
前野智昭(ストゥイー) 落合福嗣(フランキー) 伊駒ゆりえ(クリフォード) 日向未南(アルコの母)
2025年/フランス/88分/カラー/ビスタ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:浜本裕樹/原題:ARCO/映倫:G
配給:AMGエンタテインメント ハーク
公式サイト:https://arco-movie.jp
映画『ARCO/アルコ』公式:@arco_movie_jp
映画『ARCO/アルコ』特報/4月24日(金)公開
https://youtu.be/C9bkvYSetac?si=rsQaeQ3vRjG_gASe
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