アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』AnimeJapan2026 アニプレックスブースステージイベントレポートが到着!

2022年にWSS playgroundより発売され、累計300万本を突破した「NEEDY GIRL OVERDOSE」(通称:ニディガ)がTVアニメ化!
2026年4月4日(土)24:30よりTOKYO MX、BS11、WOWOWほかで順次放送、さらにABEMAで4月4日(土)24:30より地上波同時・最速配信となる。
放送直前となった3月29日(日)、開催中のAnimeJapan2026、アニプレックスブースステージでイベントが実施された。

 

 

イベントレポート

超絶最かわてんしちゃん、通称「超てんちゃん」によるタイトルコールから始まった本イベント。
TVアニメの放送を間近に控え、作品内で活動する配信ユニット「カラマーゾフ」のメンバーを演じる川口莉奈、椎名桜月、星希成奏の3名が揃ってステージに登壇。さっそく「カラマーゾフ」を「カラマツ」とわざと(!?)間違える「超てんちゃん」節に早朝から集まったファンも沸く。
「超てんちゃん」の配信にゲストが来ることはなかなかないらしく、いつもより少し優し目の超てんちゃんに3人は困惑気味。以前行われた特番では、ファンからSNSで「何の番組…?」と言われてしまったことを反省したのか「今日はちゃんとアニメの番宣をする!」と気合を滲ませた。

超てんちゃん曰く、本作は「この春にぴったりな”キラキラ青春物語”」…とのこと。それぞれが演じるキャラクターについて問われ、川口が「パープル・ロリポップは、一番素直。2人、3人分くらい表情が豊かです!」と答えると超てんちゃんはすかさず「(事務所的に)ギャラの取り分も2倍…」と、その場にいる誰もが答えにくそうな話題を炸裂させるが、自らもこの話は反応しづらいと察すると颯爽と話題を変え…事なきを得た。
続いて獄薔薇美血華を演じる椎名桜月が、本作で初のアニメメインキャストを演じることに触れると
「インタビューで見たけど、オーディションの日に”うんち”が落ちてきちゃったんでしょ?」と超てんちゃんから激し目の質問が飛び出し、会場は爆笑。椎名は慌てて「鳥の!(うんち)です!間違いでは…ないんですけど…」と弁解しつつ、「初めて(獄薔薇美血華を)見たときに、「絶対に私が好きなタイプの女の子。絶対演じたい」と思っていたので、合格を聞いてとても嬉しかった。それに、インターネット界のエンジェル・超てんちゃんと肩を並べてアフレコが出来るなんて、こんな嬉しいことは無い。尊敬してます!」とコメント。
続けて禰智禍さまを演じる星希は、「禰智禍さまは一番身長が高いこともあって、物事を俯瞰してみているなと思います。」とキャラクターを評した。
そして、話は本作のアニメオリジナルキャラクター・かちぇ(CV:永瀬アンナ)に及び、初公開となるビジュアルもお披露目。超てんちゃんは「かちぇは配信者じゃない女の子だから、かちぇに注目すると視聴者と同じような視点で物語を見られるんじゃないかな?」とコメントした。

告知パートでは改めて放送情報、オープニング・エンディング楽曲情報に続けて新情報が解禁された。
TVアニメ連動4コマ漫画「ニディガぷらす」(作者:こかむも)の連載が決定!既に「ニディガぷらす」を見たという3人からは「めちゃめちゃ可愛かった。ニディガらしさが出ていて、尖っていて。楽しみにしてほしいなと思います」とアピールした。
終盤、超てんちゃんのLIVEが行われ、集まったファンは大熱狂。AnimeJapanがライブ会場に様変!
LIVEを見守った3人からも「LIVEを客席側から見てみたい!」と熱いリクエストが入ると、超てんちゃんも上機嫌。「(みんなが)いっぱい見てくれたら、いつかLIVEもやっちゃうかも?これは全部アニメの経済状況によるから、見てくれないとどうにもならない!」と超てんちゃん節全開で強めのアピールを入れた。

LIVEの余韻冷めやらない中、締めの挨拶で星希は「キラキラアニメと紹介しましたが、その真逆を走っていると言っても過言ではないような現実を映したアニメになっています。たくさんキラキラなアニメが今日もたくさん並んでいますが、ここまで現実を映しているアニメは数少ないと思います。現実を映したアニメにも誰かの心に寄り添う力があると思います。是非堪能してください!」とコメント。
続けて椎名は「皆さん今日は来ていただきありがとうございます。4月からの放送になるのですが、夢の中にいるような時間や心を刺してくるような瞬間もある不思議なアニメです。毎週皆さんも心を焼かれながら見ていただくアニメになると思います。皆さんの心に残る作品になったらいいなと思っています。よろしくお願いします。」とファンに作品をアピール。
川口は「本当に朝早くからありがとうございます。キラキラアニメである事には違いないと思っています。先行上映を見ていただいた方はわかると思うのですが、とっても絵がきれいです。出てくる女の子たちもみんな可愛いです。これはキラキラ以外の何でもないですよね。アニメを楽しみにしてください!」と呼びかけた。
最後は「今日はこんなきっしょい時間から集まってくれてありがとうな!耳をすませばゲートボールをしてる老人たちの声が聞こえてくるよ。ぽまいらに作品を届けるために、超てんちゃんももう少し頑張るから、つらいこともあると思うけど生きててくれると嬉しいな!そしたら、わたしが絶対に永遠に忘れない夢を見せるよ!」と独特の超てんちゃん節でイベントは締めくくられ大盛況のうちに終了した。

 

 

 

 

 

☆作品詳細

NEEDY GIRL OVERDOSE

2026年4月より放送開始!

〈スタッフ〉
原作:WSS playground
監督:中島政興(Yostar Pictures)
原案・シナリオ・監修:にゃるら
キャラクター原案:お久しぶり
メインキャラクターデザイン:西海賢嗣/武井紅璃/清水海都
美術監督:林 竜太
3DCGアーティスト:丸本 薫/酒井 夢/片野太輔
色彩設計:近藤直登
3DCG制作:CHOTOTU
特技デザイン:テイラーアニメーション
編集:柳 圭介,ACE
撮影:呉 健弘
音楽:Aiobahn +81/原口沙輔/DÉ DÉ MOUSE
音響監督:郷 文裕貴
音響効果:上野 励
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
制作統括:稲垣亮祐
アニメーション制作:Yostar Pictures

〈キャスト〉
超絶最かわてんしちゃん
パープル・ロリポップ:川口莉奈
獄薔薇美血華:椎名桜月
)智禍さま:星希成奏

 

公式サイト:https://needygirl-anime.com
X:https://x.com/x_angelkawaii_x
推奨タグ:#ニディガ

 

■INTORODUCTION

最強の配信者を目指す承認欲求強めな女の子と、彼女を支える「ピ」の30日間を描いたマルチエンディングアドベンチャー『NEEDY GIRL OVERDOSE』。2022年1月にSteam配信にてリリースされた本作は、累計300万本ダウンロードを記録。関連楽曲の再生数は4億回を突破し、インターネットカルチャーを代表するインディーゲームとなった。
そして2026年4月。この混沌とした令和のインターネットを照らす、一筋の光となった女の子──「超絶最かわてんしちゃん」、通称「超てんちゃん」が、遂にテレビアニメデビュー。
アニメーション制作は『アークナイツ』、『ブルーアーカイブ』を手がけるYostar Pictures。監督は『ブルーアーカイブ』や『New PANTY & STOCKING with GARTERBELT』の絵コンテ・演出、そして『NEEDY GIRL OVERDOSE』ショートアニメを手がけてきた中島政興(Yostar Pictures所属)が担当し、アニメーション独自の物語とキャラクターを描き出す。
世界を魅了した“インターネット・エンジェル”のアニメが、幕をあける。

 

 

TVアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』第2弾PV|2026年4月より放送!劇場先行版テアトル新宿&梅田にて公開!
https://youtu.be/uhpjHk0zSJA

 

劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』予告|2026.03.06[Fri]公開
https://youtu.be/KeIk6C86hyE

 

TVアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』第1弾PV|2026年4月より放送!劇場先行版テアトル新宿&梅田にて公開!
https://youtu.be/30PHTrJldFk

 

©WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT