當真あみ、嵐莉菜登壇!劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』公開御礼イベントレポートが到着!

『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開!
主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦、尾上松也、角田晃広、津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。

3月13日(金)に公開を迎えたばかりの本作だが、SNS上では早くも本作への絶賛コメントが溢れ、「画面に映る何もかも上質で豪華」、「緻密に描き込まれたパリの街並みと、繊細な作画で生き生きと動くキャラクター達」、「アニメーションの細さもあってか、自分自身がこの時代のパリにいた気分になれる」と、20世紀初頭の華やかパリを見事に描き出した映像に度肝を抜かれるほど圧倒されたという声も続出。
さらにふたりの少女が困難の中でひたむきに夢を追うストーリーについても、「鬱屈することのない爽快な物語」、「ものすごく真っ当でまっすぐで美しくて楽しくて素晴らしい映画」、「悩みながらも強く生きる姿に胸が熱くなった」、「主人公2人がパリに来て色々と葛藤するんですがその度に「答え」を見つけるのが成長に繋がるのが観てて元気を貰えた」と、多くの観客の心を鷲掴みに。
中には「ちょっと待ってくれ!!!!今まで出会った劇場アニメの中でも次元が違うレベルの作品だったんだが!?!?」と、これまで観てきたアニメ作品の中でもトップレベルの衝撃を味わったという観客の声まで! 公開直後から各方面で多くの口コミが飛び交い、“この春、絶対に見逃せない作品”として、ここからさらなる広がりを見せていく本作『パリに咲くエトワール』に注目です!

絶賛の嵐の中で迎えた3月19日(木)、フジコ役・當真あみ、千鶴役・嵐莉菜が登壇し《公開御礼イベント》が開催された。

 

《劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開御礼イベント 概要》

◆開催日時:3月19日(木)場所:丸の内ピカデリー スクリーン2
◆登壇者:當真あみ、嵐莉菜

 

 

イベントレポート

3月13日(金)より絶賛上映中の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の公開御礼イベントが都内劇場にて開催され、主人公フジコ役の當真あみ、千鶴役の嵐莉菜が登壇した。公開から約1週間が経過し、SNS上では「映像が美しくて引き込まれた」「真っ直ぐで心に刺さる作品」「観終わった後に前向きな気持ちになれる」など絶賛の声が相次ぐ中での開催となり、会場には本作への期待と熱気が満ちていた。二人の登場に大きな拍手が送られる中、イベントは和やかな雰囲気でスタートした。

画家を夢見る主人公・フジコを演じた當真は「今日は短い時間ではありますが、楽しんでいただけたら嬉しいです」と笑顔で挨拶。続いて、バレリーナを夢見る千鶴役の嵐も「今日で(當真)あみちゃんとのこの作品での舞台挨拶が最後だと思うと寂しいですが、皆さんと一緒に楽しめたらと思います」と話し、会場への感謝とともにイベントを盛り上げた。MCから公開後の反響について問われると、當真は「SNSなどで“自分と重ねて観た”“勇気をもらえた”という声をいただいて、この作品が誰かの人生にプラスになっていると感じられて嬉しいです」とコメント。嵐も「ほぼ毎日のようにエゴサーチをしているのですが、本当にたくさんの嬉しい感想があって、作品がちゃんと届いている実感があります。これからもっと多くの方に届いてほしいなと願っています」と語り、作品への思いと観客への感謝をにじませた。

イベントでは、仲の良さで知られる二人の絆を試す企画「奇跡のシンクロクエスチョン!」が実施された。A・Bの札を使った二択クイズでは、「もし二人でパリ旅行に行くなら?」という質問に対し、揃って「B:アクティブに観光地巡り」を選択。「せっかく行くならたくさん回りたい」と意気投合するなど、プライベートでも仲の良い二人らしい息の合ったやり取りを披露した。
続く「日本食が食べられないのはあり?なし?」という質問でも二人は「なし」で一致。嵐は「絶対になしです!お寿司や日本食が食べたくて、濃い味が恋しくなります」と語り、リアルな実感のこもったコメントで会場の笑いを誘った。さらに「フジコが飼っている柴犬のマメゾウを飼っていたらどちらになつきそう?」という問いでも同じ回答を選択し、互いの性格をよく理解している様子を見せ、会場は終始和やかな空気に包まれた。フリップを使った記入式の質問では、「パリと聞いて連想するもの」に対し、二人とも“エッフェル塔”と回答し見事に一致。会場からは温かな拍手が送られた。
一方、「もし共演するならどんなジャンル?」という質問には、當真が「ホラー映画(主人公と幽霊)」、嵐が「バトルアクション(ライバル役)」とそれぞれ回答。嵐は「これまで友情を描く作品が多かったので、今度は敵対する関係性で共演してみたい」と語り、新たな一面への意欲をのぞかせた。當真は嵐が主人公を演じる設定に「後ろから脅かしにいきたい」と笑顔で語り、実際に嵐の背後に回る仕草を見せるなど、会場を沸かせる場面も見られた。
最終的に5問中4問を的中させ、企画の景品として本作品に出てくる絵画を担当した上田耕造によるフジコと千鶴の油絵が贈られると、嵐は「タッチも細かくて本当に素敵」、當真は「近くで見ると本当に可愛くて、髪の色や衣装まで丁寧に描かれていて感動しました」と喜びの声を上げ、作品の世界観がそのまま切り取られたような一枚に見入っていた。

さらにイベント中には、矢島正一役の津田健次郎からのサプライズメッセージ映像が上映。津田は「本日はどうしても会場に伺えなかったので、驚かせたくてこうやってサプライズ登場させていただきました!」と語り、「心が洗われるといいますか、元気が出るといいますか、そんな作品になっていると思います」と本作の魅力をコメント。「當真さん、嵐さん、引き続き頑張ってください!」と温かいエールを送った。これを受け、嵐は「アニメ好きとして津田さんのご出演は本当に嬉しく、こうしてメッセージをいただけて感激です」と語り、當真も「アフレコは別々でお会いできていなかったので、こうして言葉をいただけてとても嬉しいです」と笑顔を見せた。フォトセッションでは、“長い興行”を願い、約150センチのフランスパンを手にしたユニークな演出も行われ、最後までイベントを盛り上げた。

イベントの最後に、嵐は「この作品は本当にフジコのたくさんの背中を押してくれる言葉や、千鶴の夢に向かう姿など、年齢性別問わずたくさんの方に共感にただけると思います。この作品がたくさんの方の勇気に繋がるといいなと思います」とメッセージ。當真も「愛おしいキャラクターたち一人ひとりに注目して楽しんでいただけたら嬉しいです。映画館の大きいスクリーンでパリの街並みや食べ物なども観ていただいて楽しんでいただけたらと思います。今日はありがとうございました」と呼びかけた。公開から1週間を迎え、観る者の背中を押す作品としてますます注目を集めている本作。夢に向かって踏み出す一歩の尊さを描いた物語が、多くの観客の心に届き続けている。

 

 

 

【Introduction】

20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語

 

 

 

☆作品詳細

パリに咲くエトワール

2026年3月13日(金)全国公開

<キャスト&スタッフ>
キャスト:當真あみ、嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ
黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美

原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹

公式サイト:https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
公式X:@parieto_movie 
公式Instagram:@parieto_movie 

 

 

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』スペシャル予告<応援編>| 絶賛上映中!
https://youtu.be/v2IgfCM3mbA?si=OVsidoogif1a3Ul0

 

劇場アニメ「パリに咲くエトワール」早乙女太一&門脇麦&尾上松也&角田晃広 アフレコ&インタビューメイキング映像 |3.13(金)公開
https://youtu.be/2-ViEvIkIjY?si=12tvBLcQHQES28ld

 

「パリに咲くエトワール」×K-BALLET TOKYOスペシャルコラボ映像<第1章>
https://youtu.be/iOsh7svAl8I?si=0PgfNRO1x0esXRZO

 

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』長尺予告| 3月13日(金)全国公開
https://youtu.be/O1_ky2JFSJY?si=hxD26X1qPy0e7p4P

 

『パリに咲くエトワール』×緑黄色社会「風に乗る」コラボレーションミュージックビデオ |3.13(金)公開
https://youtu.be/i6rwtUU0xFk

 

 

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』緑黄色社会 SPコメント映像| 3月13日(金)全国公開
https://youtu.be/_4Mdz5r2q04?si=dOE9rGyP4qnj5_hX

 

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』本予告(60秒)| 2026年3月13日(金)全国公開
https://youtu.be/OWxJtDtwIdE?si=pOxN6CNsfy_eNmlP

 

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』幕間映像| 2026年3月13日(金)全国公開
https://youtu.be/B8q_jQy0wT4?si=qRDZGUjRr6bqNGK-

 

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』特報 | 2026年3月13日(金)全国公開
https://youtu.be/Eymaxjbu4YA

©「パリに咲くエトワール」製作委員会