城田優×狩野英孝×羽住英一郎監督が登壇しバイオハザードへの愛を、熱く語る!『バイオハザード:デスアイランド』公開直前!スペシャルイベントレポート

 

角川ANIMATION配給で2023年7月7日『バイオハザード:デスアイランド』が公開となる。
本作は、全世界でシリーズ累計出荷本数が1億3,000万本を超えるサバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」の新たなCG長編映画です。
本日6月24日(土)、映画公開に先駆けて本作のシリーズ「バイオハザード」の大ファンでもある、城田優と狩野英孝をゲストに迎え、公開直前スペシャルイベントが実施された。

監督を務めるのは、『海猿』シリーズで知られ、Netflixで独占配信された連続CGドラマ『バイオハザード:インフィニット:ダークネス』も手掛けた羽住英一郎。
イベントには、羽住監督に加え、シリーズの人気キャラであり、大統領直轄のエージェント組織にて極秘任務に従事しているレオン・S・ケネディに日本一似ていると言われている、俳優の城田優と、自身のYouTubeチャンネル「狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!」で、「バイオハザード」ゲーム実況が人気を博しているお笑い芸人の狩野英孝が登壇!「バイオハザード」の世界観にぴったりなサバゲースタジオにて作品の魅力や見どころはもちろん、活躍を期待しているキャラクターについて楽しくお話いただき、2人がゾンビに襲われ、戦う演出で、笑いありの賑やかなイベントとなった。

 

 

■日時:6月24日(土) 12:20~13:00(予定)
■場所:Brave Point 新宿店 (新宿区歌舞伎町 1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町 6F)
■登壇者(予定):城田優(37歳)、狩野英孝(41歳)、羽住英一郎監督(56歳)
■MC:坂本梨紗

 

 

イベントレポート

イベントが開始されると、イベント会場を訪れた城田優と狩野英孝が、ゾンビを相手に銃で戦うシーンからスタート。襲い掛かってくるゾンビたちを華麗な動きで撃退した。

続いて司会者が登場。バトルの感想を聞かれると、城田は「まさに胸アツな瞬間でした!」、狩野は「これまでゲームをプレイしてきたので、戦闘シーンを体験できてうれしいです」と笑顔で語った。

この日は作中に登場するメインキャラクター、レオン・S・ケネディとクリス・レッドフィールドをイメージした衣装で登場の2人。クリス姿の狩野は「銃が重くて腕がパンパンになりました(苦笑)」、レオンに扮した城田は「レオンが『バイオハザード2』で初登場してから『似ている』と言われてきました。自分で言うのもおこがましいですが、シリーズが進むにつれて僕に似てきた感じがします(笑)」とコメント。狩野も「優君とレオンは一緒に成長しているように見えます」と話していた。

イベントが行なわれたインドアサバイバルゲームスタジオ「Brave Point 新宿店」について聞かれると、城田は「ゲーム感覚でサバゲ―を楽しめそうで、ドキドキワクワクします」、狩野は「ここには初めて来ましたが、テンションが上がりますね。原作ゲームの最新作『バイオハザード RE:4』ではライフルやショットガンなど使用する武器でコントローラの挙動が変わってくるのですが、リアルで撃つとまた違ったテンションになります」とそれぞれコメントしていた。

 

 

作品の概要が説明されたあとは、羽住英一郎監督が登壇。映画化について、城田は「原作ゲームや実写、CGドラマなど、シリーズをたくさん体験してきたのでうれしいです」と感想を述べ、狩野は「僕のゲーム実況配信では、視聴者に『右じゃなくて左だろ』といつも怒られながらやっていまして……。今回ゲストとして呼ばれ、また怒られるかもしれませんが(笑)、しっかりPRしていきたいです!」と意気込んだ。

続いて、羽住監督から制作に関するトークが展開した。作中でクリスとレオンが使用している銃「レオンモデル、クリスモデル」については「エアソフトガンを製造・販売しているメーカー・東京マルイさんにCG制作の協力をいただきました」と裏話を語り、本イベント冒頭のゾンビ撃退の感想を聞かれると「最高の演技でした。次回作があれば、端役でお願いするかもしれません」と笑いながら話していた。

ここからは3人が回答。『バイオハザード』のゲームの魅力について聞かれると、城田は「1996年に発売された『第一作目』は斬新でした。僕は、父の影響もあったのかもしれませんが、元々ゾンビファンで。ゾンビが登場するゲームに大興奮し、毎晩怯えながらプレイしていました」、狩野は「レオンやクリスはもちろん主役ですが、ゾンビやゾンビが進化したキャラクターも出てきて、敵もみんな主役級なんです。舞台や武器も、何もかも魅力的ですね」と語った。

羽住監督は「作品の世界観にしっかりと年表が存在し、シリーズが進むにつれ、キャラクターも歳をとっているところが魅力です。また、地続きの世界観になっているので、登場人物が違和感なく出てくるところもいいですね」とコメントした。
また、本作の見どころや制作のポイントを聞かれると、「メインキャラクター5人が勢ぞろいなので、そこが最大のポイントです。敵役は映画のオリジナルで作られましたが、主役たちはこれまでにもシリーズを通じて描かれているので、ファンが思っているような活躍をしてくれると思います」とPRした。

また、映像の美しさについて、羽住監督は「優秀なCGスタッフが集まっているので、自信を持ってお届けできます。作品ファンには馴染みのある街・ラクーンシティは、思い入れが強く『自分が手がけたい』と名乗り出るクリエイターが多かったです(笑)」と語った。

本作の見どころを改めて聞かれると、城田は「ラストの展開が本当に胸アツです。オールスター勢ぞろいといった感じで、全員が活躍します。
シリーズの集大成のような作品ですし、レオンが高速道路を走っているところなど、実写を超えたレベルの作画も大きな見どころです。『バイオハザード』に一度でも触れた人は、懐かしさ、新しさ、すべての要素を感じていただけると思います」、
狩野は「ゲームをプレイされた方はわかっていただけると思いますが、アイテムの絶妙な使い方です。また、クリスのセリフでグッとくるものがあるので、作品を体験している方はとくに注目してください」とそれぞれコメント。

なお、公開日の7月7日は七夕当日ということで「もし願い事がひとつかなうなら?」という質問が。
城田は「ゾンビが大好きなので、少し不謹慎ですが『いつかゾンビの世界にならないかな?』と思うこともあります(笑)。ならば自分が『バイオハザード』の世界に入り込みたい、ということで……つまり作品に出演したいです!」、
狩野は「この歳になると『健康でいたい』という願いが強くなってきました。芸人仲間と食事をしても健康に関する話ばっかりで(笑)。ゲームや映画を楽しむために、健康を維持したいです。
ゲームに関しては、カプコンさんにどんどんシリーズの新作を出してほしいですね。最新作は、十分やりこんでしまったので(笑)」とそれぞれ語った。

最後に、登壇者からメッセージが贈られた。

「ゲームファン、実写ファン、CGドラマで知った方も楽しめると思いますし、一度も触れたことがない方もパズルのピースをそろえていく楽しみを感じてもらいたいです」(城田)

「映像を観ながら自分がプレイしている気持ちになる場面がたくさんあるんですよね。ゲームのいち作品という気持ちになれるような『没入感』を感じることができます。」(狩野)

「『バイオハザード』はさまざまな展開を見せているので、ゲームをプレイしてテンションを上げてもらったり、逆に映画を観てからゲームを楽しんでいただいたり……。メディアミックスも含め、エンタメを楽しんでください」(羽住監督)

 

イントロダクション

全世界でシリーズ累計出荷本数が1億3,000万本を超えるサバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」。
2021年にシリーズ初の連続CGドラマ化され、動画配信サービスNetflixで再生回数ランキングの首位を獲得した『バイオハザード:インフィニット ダークネス』の制作スタッフが再び集結、ここに新たなCG長編映画の名作が誕生する。
本作の舞台はかつて刑務所として使用されていた監獄島・アルカトラズ。交わるはずのない2つの事件の手がかりをもとめ、クリスたちは島へと向かう。この島が彼らにとって【デスアイランド(ルビ:死の島)】になることを知らずに―。

 

あらすじ

アメリカ大統領直属のエージェントのレオンは、機密情報を握るアントニオ・テイラーを拉致した武装集団の車両を追っていた。だが突如現れた謎の女の妨害に遭い、犯人たちを取り逃がしてしまう。
一方、対バイオテロ組織「B.S.A.A.」のクリスは、サンフランシスコを中心に起きている、感染経路不明のゾンビ発生事件を担当していた。
調査の結果、ウィルスの被害者全員がある場所を訪れていたことを突き止める。
そこは、かつて刑務所として使用されていた監獄島・アルカトラズだ。
島へ調査に向かう為、クリス一行はフェリーへと乗り込む。

 

 

【前売り券情報】

A4 クリアファイルつきムビチケカードが2月10日(金)より上映劇場にて発売開始

特典:A4クリアファイル
価格(税込み):一般1,500円

※ムビチケカード1枚ご購入につき、特典を1枚プレゼント
※特典は数に限りがございます。無くなり次第、終了致しますので、予めご了承下さい
※一部劇場は除きます

 

 

☆作品詳細

バイオハザード:デスアイランド

【公開日】
EJアニメシアター新宿ほか7月7日(金)より全国ロードショー

〈スタッフ〉
【監督】 羽住英一郎
【脚本】 深見 真
【CG 制作】 Quebico
【プロデュース】 トムス・エンタテインメント
【配給】 角川 ANIMATION
【製作】 DEATH ISLAND FILM PARTNERS
【原作】 株式会社カプコン

公式サイト https://biohazard-deathisland.com/
Twitter https://twitter.com/bio_deathisland
推奨ハッシュタグ #d_island

 

特典名:オリジナル LED キーライト
配布期間:7月7日(金)~7月20日(木)まで
※お一人様、1回のご鑑賞につき1つのお渡しとなります
※数量限定のため、配布期間中であっても無くなり次第終了となります
※劇場内での上映中の使用はご遠慮ください
※特典の取り扱いについては、同封されている使用上の注意をご覧ください。

 

さらに公開に先駆け、15秒のTVスポットが公開!
劇中の一部を使用したオリジナル英語言語で日本語字幕版にナレーションが入り、世界観を堪能できる動画になっている。

 

映画『バイオハザード:デスアイランド』TVスポット15秒【7月7日(金)公開
https://www.youtube.com/watch?v=wkdAPPVleFg

 

 

映画『バイオハザード:デスアイランド』本予告
https://www.youtube.com/watch?v=ThmEKGQC_s8

 

映画『バイオハザード:デスアイランド』本予告30秒版
https://www.youtube.com/watch?v=_pTsKRUkoJc

 

映画『バイオハザード:デスアイランド』本予告60秒版
https://www.youtube.com/watch?v=yuhAos6aEq4

 

映画『バイオハザード:デスアイランド』特報【2023年夏公開】
https://youtu.be/UhZyqZy5_pU

 

©2023 CAPCOM / DEATH ISLAND FILM PARTNERS