マーベル「スパイダーマン」最新作『スパイダーマン:FreshmanYear』アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが担当!

 

マーベル・スタジオが手掛ける「スパイダーマン」の最新作、『スパイダーマン:FreshmanYear』のアニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが担当することが発表された。

マーベル・コミック出版の「スパイダーマン」は、世界的に高い人気を誇り、TVシリーズを皮切りにさまざまなメディアで作品が制作されています。2021年公開の実写映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はコロナ禍の日本において初のハリウッド映画40億円超えの大ヒット。

そして、最新作『スパイダーマン:FreshmanYear』のアニメーション制作を日本のデジタルアニメーションスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズが担当する。
ポリゴン・ピクチュアズの最新CG技術で描かれる新たな「スパイダーマン」の世界をお楽しみに。

なお、ポリゴン・ピクチュアズでは『スパイダーマン:FreshmanYear』をはじめとした多くのプロジェクトが進行中です。
子会社であるPolygon Pictures Malaysia Sdn Bhd.(マレーシア)やPolygon Studios India Private Limited(インド)も含めたグループ全体で制作を進めており、それらに加わっていただく優秀なスタッフを国内外から採用している。
『スパイダーマン:FreshmanYear』という国際的なプロジェクトの発表を機に、採用活動にもより注力しており、ポリゴン・ピクチュアズに興味がありましたら採用ページ( https://www.ppi.co.jp/careers/ )をご確認ください。

 

 

「スパイダーマン」について

「スパイダーマン」は、マーベル・コミックが出版するアメリカンコミック。考案者は、原作のスタン・リーと作画のスティーヴ・ディッコ。1962年に「Amazing Fantasy #15」に登場すると大きな反響を呼び、「Amazing Fantasy」廃刊後の1963年に「アメイジング・スパイダーマン」が創刊。スーパーヒーロー スパイダーマンは、2011年5月のIGNの「Top 100 Comic Book Heroes」では、スーパーマン、バットマンに次いで3位となるなど高い人気を獲得し、マーベルの主力キャラクターとなった。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)以降はアベンジャーズの一員としても活躍し、映画、TVシリーズ、新聞など多くのメディアに登場している。

 

 

株式会社ポリゴン・ピクチュアズについて

ポリゴン・ピクチュアズは、1983年7月の設立以来、「誰もやっていないことを 圧倒的なクオリティで 世界に向けて発信していく」ことをミッションに掲げ、先端的なエンタテインメント映像の製作を手がける国内最大手のデジタルアニメーションスタジオです。海外の制作拠点である「Silver Ant PPI Sdn. Bhd.」(マレーシア)、「Polygon Studios India Private Limited」(インド)を含め、300名以上のクリエイターが集結。最新技術を駆使し情熱をもってコンテンツ制作に力を注いでいます。代表作は『シドニアの騎士』『パシフィック・リム: 暗黒の大陸』『トランスフォーマー』シリーズ、『スター・ウォーズ レジスタンス』『げんきげんき ノンタン』など。 詳細につきましては、http://www.ppi.co.jp をご覧ください。

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