今年度アヌシー国際アニメーション映画祭ノミネート作品『メックカデット』8月10日Netflixで配信開始!オリジナル版・日本語吹き替え版キャストも発表!

 

ポリゴン・ピクチュアズが製作の『メックカデット(英語表記:MECH CADETS)』が、2023年8月10日よりNetflixで全世界配信決定!

『メックカデット』は、グレッグ・パクと宮沢武史のSFコミック「Mech Cadet Yu」を原作とした10話のアニメーションシリーズで、宇宙種族に襲撃された後の地球を舞台に、軍士官学校で働く少年スタンフォード・ユウが巨大ロボのパイロットとなり、仲間とともに宇宙種族に立ち向かう物語。

『Mech Cadet Yu』を出版するBoom! Studiosがプロデュースとして参加し、当社がアニメーション制作を担当。製作総指揮・脚本を『死霊のはらわた リターンズ』(2018、プロデューサー)のアーロン・ラムが担当、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023、キャラクターデザイン)の阿波パトリック徹が監督を務めます。本作は、ハイクオリティな映像と多様性に富んだ登場人物たちの物語が高く評価され、本年度のアヌシー国際アニメーション映画祭のTV部門にもノミネートされた。

また、配信日とともにオリジナルキャスト・日本語吹き替え版のキャストも発表。
主人公スタンフォード・ユー役を、『フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ』(2014)、『ティーン・タイタンズ:ジューダス・コントラクト』(2017)のブランドン・スー・フー、日本語吹き替え版を『カードファイト!! ヴァンガードG シリーズ』(2014-2018)のバトリ勝悟が務めます。

さらに、野心的な士官候補生オリヴィア・パーク役を『パシフィック・リム: 暗黒の大陸』(2021)のヴィクトリア・グレース、日本語吹き替え版を『旗揚!けものみち』(2019)の櫻庭有紗、元ロボット・パイロットで訓練生たちを指導するマックス長官を『マッドTV!』(レギュラー出演:1995-2003)のデブラ・ウィルソン、日本語吹き替え版を『マトリックス レザレクションズ』(2021)をはじめ、数多くの海外映画・ドラマの吹き替えを務める反町有里が担当。オリヴィアの父エイデン・パーク将軍を『ラーヤと龍の王国』(2021)のダニエル・デイ・キム、日本語吹き替え版を『蒼穹のファフナー EXODUS』(2015)の高瀬右光、スタンダードの母親ドリー役をミンナ・ウェン(『マンダロリアン』(2019))、日本語吹き替え版を織部ゆかり(『侵略!?イカ娘』(2010-2011))など、個性豊かな実力派キャストたちが脇を固めている。

 

 

☆作品詳細

メックカデット(英語表記:MECH CADETS)

2023年8月10日よりNetflixにて全世界配信!

〈キャスト〉
スタンフォード・ユー:ブランドン・スー・フー/バトリ 勝悟
オリヴィア・パーク:ヴィクトリア・グレース/櫻庭 有紗
マヤ・サンチェス:アナリス・キノーネス/城内 由茄子
フランク・オリベッティ:ジョシュ・サンドクイスト/宮瀬 尚也
エイデン・パーク将軍:ダニエル・デイ・キム/高瀬 右光
ドリー・ユー:ミンナ・ウェン/織部 ゆかり
キャプテン・タナカ:ジェームズ・八重樫/いとう さとる
エヴァ・パテル:アパルナ・ブリエル/梅村 さえ
マックス長官:デブラ・ウィルソン/反町 有里

〈スタッフ〉
製作総指揮・脚本:アーロン・ラム
監督:阿波パトリック徹
エクゼクティブプロデューサー:スティーブン・クリスティ(Boom! Studios)、ロス・リッチー(Boom! Studios)、塩田周三(ポリゴン・ピクチュアズ)、ジャック・リアン(ポリゴン・ピクチュアズ)
共同製作総指揮:メッテ・ノークジャー(Boom! Studios)
制作プロデューサー:ビル・E・ミラー(ポリゴン・ピクチュアズ)

 

 

【メックカデット(MECH CADETS)について】

グレッグ・パクと宮沢武史のSFコミック「Mech Cadet Yu」を、ポリゴン・ピクチュアズがアニメ化。50年後の地球が恐ろしい宇宙種族に襲われた後の世界。スカイ・コア軍士官学校で清掃員として働く少年、スタンフォード・ユウには、宇宙から地球を助けるためにやってきた巨大ロボのパイロットになるという夢があった。やがて夢は現実となり、スタンフォードは彼のクラスメートたちと共に宇宙種族の脅威から人類を守る戦いに挑む。2023年8月10日よりNetflixにて独占配信予定。

 

【BOOM! Studiosについて】

BOOM! Sutiosは、2005年、世界的なコミック、グラフィックノベルを通じてあらゆる人々に物語を届けることを目標にロス・リッチーが設立したスタジオです。BOOM! Studios、BOOM! Box、KaBOOM!、Archaiaという四つのブランドより、キアヌ・リーブスの『BRZRKR』や、『Something Is Killing The Children』、『ランバージェーンズ』などのベストセラー、および受賞歴を誇るオリジナル作品を世に出しています。また、『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』『デューン』『マジック:ザ・ギャザリング』『バフィー〜恋する十字架〜 』そしてジム・ヘンソン・カンパニーの版権作品など、既存コンテンツの新規開拓にも取り組んでいます。また、BOOM!グラフィックノベルシリーズのベストセラーで、R.L.スタインが原作を手掛けた『ジャスト・ビヨンド 怪奇の学園』は現在ディズニープラスで配信中です。我々は、これからもNetflixとの契約を通じて、2023年配信予定のTVアニメシリーズ『Mech Cadets』を含めた様々なオリジナル作品を製作して参ります。詳細につきましてはwww.boom-studios.comをご覧ください。

Web: www.boom-studios.com
Twitter: @boomstudios
Facebook: @BOOMStudiosComics
Instagram: @boom_studios

 

【株式会社ポリゴン・ピクチュアズについて】

ポリゴン・ピクチュアズは、今年設立40周年を迎える国内最大手のデジタルアニメーションスタジオです。1983年7月の設立以来、「誰もやっていないことを 圧倒的なクオリティで 世界に向けて発信していく」ことをミッションとし、マレーシアとインドの制作拠点を含め300名以上のクリエイターが集結。最新技術を駆使し情熱をもって先端的なエンタテインメント映像の製作に力を注いでいます。代表作は『シドニアの騎士』『トランスフォーマー』シリーズ、『スター・ウォーズ レジスタンス』『ラブ、デス&ロボット シーズン3「死者の声」』『ピングー in ザ・シティ』など。 
詳細につきましては、http://www.ppi.co.jp をご覧ください。

公式Twitter :(日本語) @POLYGONPICTURES
(英語) @PPI_CG_anime  
公式Instagram : @polygonpicturesinc