2026年3月28日(土)、3月29日(日)に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2026」のサイバーエージェント アニメブースに出展する。
『ワールド イズ ダンシング』は、三原和人作、講談社の青年漫画誌「モーニング」で連載され、全6巻にもかかわらずその物語の完成度と現代にも通ずるテーマ性の深さで話題になったに作品です。
制作は『ウマ娘 シンデレラグレイ』『光が死んだ夏』のCygamesPictures、監督は『舟を編む』『バクテン!!』『思い、思われ、ふり、ふられ』などの監督を手掛けてきた黒柳トシマサが担当。
主人公・鬼夜叉役は花守ゆみり。世阿弥(ぜあみ)の少年時代を熱演する。
「AnimeJapan 2026」のサイバーエージェント アニメブースでは、TVアニメ放送を控えた『ワールド イズ ダンシング』をいち早くお楽しみいただける企画を用意。
詳細は順次発表されるので、お楽しみに。
■「AnimeJapan 2026」について
〈開催概要〉
AnimeJapan 2026
https://www.anime-japan.jp/
会場:
東京ビッグサイト
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
会期:2026年3月28日(土)・29日(日)
☆作品詳細
ワールド イズ ダンシング
TVアニメ化決定!
<イントロダクション>
舞などなくても生きていけるのに―
1374年、南朝と北朝二つの朝廷の争いが続く動乱の時代、
北朝の征夷大将軍・足利義満は着々と権力を強めていた。
猿楽を舞う観世座の座頭・観阿弥の子として生まれた少年、鬼夜叉。
「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱えながら、
気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う。
好奇心の強い美しき少年は人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、
無常の世に生きる新しい舞を形作っていく―
三原和人によるモーニング刊行の衝撃的『能』漫画がついにアニメ化!
アニメでしか見られない躍動感のある舞・謡い、心が動くシーンの数々―
『舟を編む』『バクテン!!』の黒柳トシマサ×『ウマ娘 シンデレラグレイ』『光が死んだ夏』のCygames Pictures
さらに豪華キャストでお届けする最高クオリティのアニメーションが今、花開く。
これは後に『能』を生み出す世阿弥が鬼夜叉と呼ばれていた頃にあったかもしれない、
600年の時を経て続いていく、ダンシングストーリー。
<ストーリー>
1374年、南朝と北朝二つの朝廷の争いが続く動乱の時代。猿楽を舞う家の子として生まれた少年・鬼夜叉。「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱きながら、気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う―。後に能を生み出し、世阿弥と呼ばれることになる美しき少年の世界が今、広がり始める。
<クレジット>
原作:三原和人『ワールド イズ ダンシング』(講談社モーニングKC刊)
監督:黒柳トシマサ
キャラクターデザイン:佐々木啓悟
主演:花守ゆみり
題字:根本知
アニメーション制作:CygamesPictures
<TVアニメ公式X>
@wid_anime
<公式HP>
https://sh-anime.shochiku.co.jp/worldisdancing-anime
<原作情報>
三原和人『ワールド イズ ダンシング』(講談社モーニングKC刊)
全6巻好評発売中!
▼試し読みはこちら
https://comic-days.com/episode/3269632237294730529
TVアニメ「ワールド イズ ダンシング」アニメ化決定PV | 2026年夏放送開始
https://youtu.be/zmCKN502lik
©三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会
©三原和人/講談社



